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グラフィックボード(GPU)性能比較【2026年版】

更新日:2026.06.15

グラフィックボード(GPU)の性能は、ゲームのフレームレートや動画編集・AI処理の快適さを大きく左右する重要なパーツです。 本ページでは、主要なNVIDIA GeForce RTXシリーズ、AMD Radeon グラフィックボードの性能を参考スコア形式で比較しています。

グラフィックボード(GPU)【2026年版】の簡潔なまとめはこちら▼

・フルHDゲームを快適に遊びたい人には GeForce RTX 5060
・WQHDで高フレームレートを狙うなら GeForce RTX 5070
・4Kゲームを快適にプレイするなら GeForce RTX 5080
・AI処理ならVRAM 16GB以上のGeForceシリーズのグラフィックボード がおすすめです。

用途別おすすめグラフィックボード(GPU)早見表

GPU比較で最初に見るべきポイントは「何に使うか」です。性能が高いほど快適ですが、用途に対して過剰性能になると費用対効果が下がります。

フルHDゲーム

コスパ重視で快適に遊びたい

候補:GeForce RTX5060、Radeon RX9060

一般的なフルHDゲームなら、ミドルクラスGPUが選びやすい価格帯でおすすめです。

該当GPUを比較する
WQHDゲーム

画質とフレームレートを両立

候補:GeForce RTX5070、Radeon RX9070 XT

WQHDモニターや高リフレッシュレート環境では、フルHDよりも一段上のGPUが安心です。

性能スコアを見る
4Kゲーム

高画質設定で長く使いたい

候補:GeForce RTX5080、Radeon RX9070 XT

4KではGPU負荷が大きくなるため、高性能GPUと十分なVRAMが重要です。

上位GPUを比較する
動画編集

編集・書き出しを快適にしたい

候補:GeForce RTX5070Ti、GeForce RTX5080

4K動画やエフェクト処理では、GPU性能に加えてVRAM容量も確認しましょう。

選び方を見る
AI・生成AI

VRAM容量を重視したい

候補:RTX5060Ti(16GB)、RTX5080、RTX5090

AI処理ではVRAM容量が不足すると処理できない場合があります。VRAM 16GB以上がおすすめです。

VRAMの目安を見る
予算重視

中古GPUも比較したい

候補:GeForce RTX3070、GeForce RTX4060

中古なら同じ予算で上位性能を狙える場合があります。商品ランクや状態を確認して購入しましょう。

中古グラフィックボードを見る

グラフィックボード性能比較表

3DMark Time Spy Graphics Score - DirectX 12

GPU名(型番) メモリ 参考スコア 商品リンク
GeForce RTX 50シリーズ
RTX 5090 32GB
47284
商品を見る ゲーミングPC
RTX 5080 16GB
33127
商品を見る ゲーミングPC
RTX 5070 Ti 16GB
27764
商品を見る ゲーミングPC
RTX 5070 12GB
22693
商品を見る ゲーミングPC
RTX 5060 Ti 16GB/8GB
15962
商品を見る ゲーミングPC
RTX 5060 8GB
13750
商品を見る ゲーミングPC
RTX 5050 8GB
10162
商品を見る ゲーミングPC
GeForce RTX 40シリーズ
RTX 4090 24GB
35389
商品を見る ゲーミングPC
RTX 4080 SUPER 16GB
28556
商品を見る ゲーミングPC
RTX 4080 16GB
27898
商品を見る ゲーミングPC
RTX 4070 Ti SUPER 16GB
24405
商品を見る ゲーミングPC
RTX 4070 Ti 12GB
22690
商品を見る ゲーミングPC
RTX 4070 SUPER 12GB
21091
商品を見る ゲーミングPC
RTX 4070 12GB
17200
商品を見る ゲーミングPC
RTX 4060 Ti 16GB/8GB
13593
商品を見る ゲーミングPC
RTX 4060 8GB
10598
商品を見る ゲーミングPC
RTX30シリーズ
RTX 3090 Ti 24GB
21921
商品を見る
RTX 3090 24GB
19929
商品を見る
RTX 3080 Ti 12GB
19555
商品を見る
RTX 3080 10GB
17690
商品を見る
RTX 3070 Ti 8GB
14780
商品を見る ゲーミングPC
RTX 3070 8GB
13729
商品を見る ゲーミングPC
RTX 3060 Ti 8GB
11852
商品を見る ゲーミングPC
RTX 3060 12GB/8GB
8810
商品を見る ゲーミングPC
RTX 3050 8GB/6GB
6238
商品を見る ゲーミングPC
RTX20シリーズ、GTXシリーズ
RTX 2080 Super 8GB
11633
商品を見る
RTX 2070 8GB
9100
商品を見る
RTX 2060 Super 8GB
8793
商品を見る ゲーミングPC
RTX 2060 6GB
7571
商品を見る
GTX 1080 8GB
7562
商品を見る
GTX 1660Ti 6GB
6370
商品を見る ゲーミングPC
GTX 1660 Super 6GB
6111
商品を見る ゲーミングPC
GTX 1650 4GB
3434
商品を見る
GTX 1050 Ti 4GB
2352
商品を見る
Radeon RX9000 シリーズ
RX 9070 XT 16GB
30185
商品を見る ゲーミングPC
RX 9070 16GB
26775
商品を見る
RX 9060 XT 16GB/8GB
16492
商品を見る ゲーミングPC
Radeon RX シリーズ
RX 7900 XTX 24GB
29128
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RX 7900 XT 20GB
25409
商品を見る
RX 6950 XT 16GB
21884
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RX 7900 GRE 16GB
21625
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RX 7800 XT 16GB
19914
商品を見る ゲーミングPC
RX 6900 XT 16GB
19402
商品を見る
RX 6800 XT 16GB
18390
商品を見る
RX 6800 16GB
17691
商品を見る
RX 7700 XT 12GB
17065
商品を見る
RX 6750 XT 12GB
13462
商品を見る
RX 6700 XT 12GB
12151
商品を見る
RX 7600 XT 16GB
11275
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RX 7600 8GB
10826
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RX 6650 XT 8GB
9867
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RX 6600 XT 8GB
9701
商品を見る
RX 6600 8GB
8103
商品を見る
RX 6500 XT 4GB
4965
商品を見る

※3DMark Time Spy (DirectX 12) を使用したベンチマークテストのスコア一覧です。最新のDirectX 12でのテストのため、DirectX 11や、DirectX 9を使用したソフトではスコアランキングが変わります。
※CPUやグラフィックボードメーカー、測定環境によってスコアは変動しますので、表の内容は性能を保証するものではありません。

グラフィックボード 一覧はこちら

グラフィックボード 売上ランキング

集計期間:06月10日〜06月16日

グラフィックボードの選び方

グラフィックボードは「性能スコアが高いものを選ぶ」だけではなく、使うモニターやプレイするゲーム、PCケース、電源容量まで合わせて確認することが重要です。

解像度を決める

フルHD、WQHD、4Kの順にGPU負荷が高くなります。まずは使うモニターの解像度を確認してください。

目標fpsを決める

60fps、144fps、240fpsでは必要性能が変わります。対戦ゲームでは高fpsが有利です。

VRAM容量を見る

フルHDは8GB、WQHDなら12GB以上、4KやAI処理は16GB以上を目安に選びましょう。

サイズと電源を確認

大型GPUはPCケースに入らない場合があります。電源の容量と補助電源コネクタも確認しましょう。

GeForce RTX・Radeonシリーズの違い

GeForce RTXシリーズ

ゲーム、動画編集、配信、AI処理まで幅広く使いやすいGPUです。 DLSSやレイトレーシング対応タイトルを重視する方に向いています。

GeForce RTX 商品一覧を見る

AMD Radeon シリーズ

VRAM容量や価格性能比を重視する場合に候補になります。 AMD CPUと組み合わせたい方、WQHDゲームを重視する方にも向いています。

AMD Radeon 商品一覧を見る

中古グラフィックボード

予算を抑えながら性能を上げたい場合は中古GPUも選択肢に入ります。 商品ランクや状態を確認して選びましょう。

中古グラフィックボードを見る

グラフィックボードに関するよくある質問(FAQ)

  • パソコンで映像や3Dゲーム、動画編集、AI処理などを高速・高画質に描画するための映像処理に特化したPCパーツです。
  • グラフィックボードはGPU(画像処理半導体)を搭載したパーツ全体のことで、GPUはグラフィックボードの心臓部分となるチップそのものを指します。
  • グラフィックボードはパソコンを動かす上では必須ではありません。近年のCPUは内蔵GPUが搭載されているモデルも多く、一般的な事務作業やネット閲覧なら内蔵GPUのみでも問題ありません。一方で、3Dゲームや動画編集、AI生成など高負荷な映像処理を行う場合にはグラフィックボードは必須のパーツとなります。内蔵GPUのみで高負荷な映像処理を行おうとすると、画面がカク付いたりパソコンが動かなくなったりしてしまいます。グラフィックボードを使用することで快適な映像の描写が可能になります。
  • グラフィックボードの主要メーカーは、「NVIDIA(エヌビディア)」と「AMD(エーエムディー)」です。NVIDIAは「GeForce」が主力であり、レイトレーシング技術を採用した「RTXシリーズ」が人気です。AMDは「Radeon」シリーズが主力であり、コストパフォーマンスに優れゲーミングPCだけでなく家庭用ゲーム機(PS5など)にも採用されています。
  • VRAM(ビデオメモリ)とは、グラフィックボード(GPU)に搭載された映像処理専用メモリーのことです。数字が多くなるほど大容量であり、映像処理の性能が高くなります。
  • レイトレーシング(Ray Tracing)は、光の反射、屈折、影の挙動を物理法則に基づいて計算し、現実世界のようなリアルな3D映像を生成するレンダリング技術のことです。ガラスの透過や水面の映り込みなど、非常に繊細な表現ができます。
  • 基本的にノートPCに内蔵されているグラフィックボードを物理的に交換することはできません。ほとんどのノートPCでマザーボード(基盤)にハンダ付けされていることが多く、取り外しは困難です。
  • GPUサポートステイは、重量級のグラフィックボードの自重による垂れ下がりや、それに伴うマザーボードのスロット破損、カードの故障を防ぐためのサポート金具です。PCケース底面やスロットに設置し、下から支えることでPC全体の安定性と耐久性を向上させることができます。
  • 「GPU性能比較」は下記ページにてご確認いただけます。 https://www.sofmap.com/contents/?id=nw_ga_gpu&sid=0
  • グラフィックボードの性能は主に「GPUチップ」「VRAM容量」「メモリ帯域幅」「クロック周波数」などで決まります。特にゲーム性能ではGPUチップの世代とグレードが最も大きく影響します。

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