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スマートテレビのおすすめ10選
〜スポーツや映画、Youtubeをもっと楽しく〜

更新日:2026.08.02
スマートテレビのおすすめ10選! スマートテレビのおすすめ10選!

スマートフォンやタブレットで視聴している動画配信サービスを大画面で楽しみたいなら、スマートテレビがおすすめです。ストリーミングデバイスなしでネット動画を視聴でき、音声検索やアプリ追加も可能。近年は高画質モデルやゲーム向け機種も充実しています。 本ページでは、スマートテレビで出来ることや選び方についてご紹介します!

30秒でわかるスマートテレビ
●スマートテレビとは、インターネット接続でオンライン動画コンテンツサービスが視聴できるOS搭載テレビ
●チューナーが備わっているため、地上波テレビ放送・BS放送・CS放送が視聴可能
●スマートフォンの画面ミラーリング機能や、IoT対応モデルが多数あり。
●ブラウザ・アプリを利用することで、一部のゲームアプリや、SNSなどの閲覧が可能。

スマートテレビって何?

スマートテレビとは、OS(基本ソフトウェア)を搭載したテレビのことです。インターネットに接続してさまざまなオンラインサービスを利用できます。

【スマートテレビの主な機能】
・Netflix・DAZN・Amazon Prime Video等の「動画ストリーミングサービス」の視聴
・アプリの追加・インストール
・音声検索機能付き
・スマートフォンの画面ミラーリング
・クラウドゲーム対応(機種による)
・スマートホーム(IoT)連携

通常のテレビとの違いは?

通常のテレビ(地上波放送用)との大きな違いは、インターネット接続機能とOS(基本ソフトウェア)が搭載していることです。
通常のテレビでオンライン動画コンテンツサービスを視聴する場合は別途ストリーミングデバイスが必要になります。

スマートテレビ 選び方のポイント

OSをチェック

OSは使えるアプリの種類や操作のしやすさを左右します。
メーカーや、機種によって搭載されているOSの種類が異なり、独自OSを搭載しているモデルも存在します。

【主なOSの特徴】
Google TV:Android TVの進化系で、レコメンドされたコンテンツ(映画・番組)中心の画面構成です。
Android TV:アプリ(NetflixやYouTubeなど)中心で、シンプルな画面構成です。
Web OS:LGの独自OSで、マジックリモコンによるポインター操作や、直感的な操作が特徴です。
VIDAA:Hisenseの独自OSで、電源オンやアプリの切り替えが速く、ダイレクトボタンが多いリモコンを備えています。

画質をチェック

テレビの映像の美しさは「画質」によって大きく変わります。
画質は主に パネルの種類と解像度 によって決まり、視聴スタイルや用途に合わせて選ぶことで快適なテレビ環境をつくることができます。

【主なパネルの種類】
テレビのパネルは、主に「有機EL(OLED)」と「液晶パネル(LCD)」に分類されます。
それぞれ特徴が異なるため、目的や設置場所に合わせて選ぶことが重要です。

液晶パネル(LCD):価格と性能のバランスが良く、ラインナップが豊富です。バックライトで画面を照らす仕組みのため、明るい部屋でも見やすく、日中の視聴にも適しています。
焼き付きの心配が少なく、長時間のニュース視聴やゲーム用途に最適です。

有機EL(OLED):画素一つひとつが自発光するため、黒を“完全に消灯”できるのが最大の特長です。コントラストが非常に高く、暗いシーンでも細部まで鮮明に描写できます。
視野角も広く、どの角度から見ても色変化が少ないのも魅力。映画鑑賞やドラマ鑑賞に最適です。

Mini LED:従来の液晶よりも小さなLEDバックライトを多数配置し、細かく明るさを制御できます。そのため、高輝度かつ高コントラストで、HDR映像との相性が良いです。
明るい場所でも映像がくっきり見えるため、動きの多いスポーツ観戦やゲームなどに最適です。

【主な解像度の種類】
解像度とは「画面に表示できる画素の数」のことです。数値が大きいほど、より細かく精細な映像を表示できます。

フルHD(1920×1080):32〜43型に多く、価格が抑えやすいのが特徴です。地デジ中心の視聴におすすめです。
4K(3840×2160):現在の主流で、動画配信サービスやゲームに最適です。50型以上を選ぶ方におすすめです。
8K(7680×4320):4Kのさらに4倍の画素数を持つ超高解像度。65型以上の大画面で真価を発揮します。ただし対応コンテンツはまだ限定的です。

サイズの目安をチェック

テレビのサイズは「部屋の広さ」と「視聴距離」に合わせて選ぶのがおすすめです。
部屋の広さに対し、画面が大きすぎると圧迫感があり、逆小さすぎると迫力が不足してしまいます。

【部屋の広さ別おすすめサイズ】
6畳・・・フルHD:24〜32型、4K:32〜43型前後
8〜10畳・・・フルHD:32〜43型、4K:43〜55型
10〜12畳・・・フルHD:43〜50型、4K:55〜65型
14畳以上・・・4K:65〜75型、8K:75型以上

視聴距離の目安として フルHD:画面の高さの約3倍、4K:画面の高さの約1.5倍 にするのが良いでしょう。
また、4Kは高精細なため、より近い距離でも快適に視聴できるので、スペースが少ない場合にもおすすめです。

音質をチェック

テレビを選ぶうえで、音質も重要なポイントとなります。高音質なテレビを選ぶことで、美しい映像と一緒に臨場感を体感することができます。
映画やライブ映像を最大限楽しみたい方は、画質だけでなく音質にも注目しましょう。

【音質選びのポイント】
スピーカー出力「W(ワット)数」:W数が高いほど音量に余裕があり、広い部屋でも聞き取りやすくなります。

スピーカーの数や配置:テレビのスピーカーは通常、テレビ背面に設置されています。ステレオタイプは、スピーカーの数が2つです。スピーカーの数が増えたり、配置場所によって音の聞こえ方が異なってきます。

立体音響:臨場感豊かに再現する立体音響技術として、「Dolby Atmos」があります。このDolby Atmosが搭載されていると、音の臨場感が高まり映画館のような体験を得ることができます。

スマートテレビ 用途別チェックポイント

スポーツ観戦

2026年は大規模なスポーツの大会が多数開かれるお祭り年ですね!スポーツ観戦をより楽しみたいなら次のポイントをチェックしてみてください!

【チェックポイント】
画面サイズ・・・大きいサイズがおすすめです。43型以上でお部屋に合ったサイズを選びましょう。
リフレッシュレート(VRR)・・・120Hz以上がおすすめです。速いボールや選手の動きを鮮明に見るために必要です。
パネルの種類・・・高画質で見たいなら「有機EL」、明るい部屋での視聴を見やすくするなら「Mini LED」がおすすめです。
立体音響技術・・・Dolby Atmos搭載モデルがおすすめです。歓声や解説が聞こえやすくなって臨場感が高まります。

映画・ドラマ鑑賞

映画やドラマ鑑賞は臨場感や没入感が重要になってきます。映画・ドラマ鑑賞をより楽しみたいなら次のポイントをチェックしてみてください!

【チェックポイント】
画面サイズ・・・大きいサイズがおすすめです。43型以上でお部屋に合ったサイズを選びましょう。
解像度・・・4K対応のテレビならより繊細で美しい映像が見られます。
HDR対応・・・映像の明暗差(輝度)の幅を広げ、映像にリアル感をもたらします。
パネルの種類・・・高画質で見たいなら「有機EL」、明るい部屋での視聴を見やすくするなら「Mini LED」がおすすめです。
立体音響技術・・・Dolby Atmos搭載モデルがおすすめです。歓声や解説が聞こえやすくなって臨場感が高まります。
リモコン・・・普段視聴しているアプリのダイレクトボタンが搭載されているリモコンがおすすめです。

ゲーム

PlayStation5やNintendo Switch2など、近年の家庭用ゲーム機器は4K、高リフレッシュレートに対応できるものが増えてきました。
好きなゲームを最大限楽しみたい方は次のポイントをチェックしてみてください!

【チェックポイント】
リフレッシュレート(VRR)・・・120Hz以上がおすすめです。PlayStation5やNintendo Switch2などのゲームを最大限楽しめます。
解像度・・・4K対応のテレビならより繊細で美しい映像が見られます。
HDR対応・・・映像の明暗差(輝度)の幅を広げ、映像にリアル感をもたらします。
パネルの種類・・・高画質で見たいなら「有機EL」、明るい部屋での視聴を見やすくするなら「Mini LED」がおすすめです。
立体音響技術・・・Dolby Atmos搭載モデルがおすすめです。歓声や解説が聞こえやすくなって臨場感が高まります。

【注意ポイント】
スマートテレビで「4K」「高リフレッシュレート」にして遊ぶためにはいくつかの注意点が必要です。

HDMI 2.1ポート(対応ケーブル)・・・「4K」「120Hz」の信号を受信するには、テレビのHDMI端子、ケーブルが「HDMI 2.1」に対応している必要があります。HDMI 2.0では帯域不足で「4K」「60Hz」が限界となるため、対応しているか確認が必要です。
ポートの限定・・・すべてのHDMIポートが「4K」「120Hz」に対応していない場合があります。対応しているポートの数が何個あるかを事前に確認しましょう。
画質設定の変更・・・「4K」「高リフレッシュレート」で遊ぶためには、接続後に画質設定をする必要がある場合があります。ケーブル接続後に画質設定をチェックしましょう。
ゲーム・映像ソフトの対応・・・テレビが対応していても、遊びたいゲームや映像が対応していない場合がありますので、確認しましょう。

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スマートテレビ おすすめ10選

REGZA Z6 Series

REGZAの高画質技術である「リアルブラックエリアコントロール」は、LEDひとつひとつの明るさを独立駆動し、さまざまなコンテンツを色鮮やかに映し出します。
レグザ独自の「ざんまいスマートアクセス」にも対応。推しの出演番組や好きなジャンルの番組を、録画番組だけでなく配信番組からも簡単に見つけらます。

ラインナップ: 43V型/ 50V型

REGZA X8 Series

レグザエンジンZR搭載により、ノイズ抑制や画質自動補正など、高画質且つ高輝度な映像表現が可能。
「新ざんまいスマートアクセス」がAIで好みを学習し、タレント・ジャンル別に番組を自動分類・提案します。VRRゲームモードも搭載しており、低遅延で、早い動きも滑らかに再現できるため、ゲームにもおすすめです。

ラインナップ: 48V型/ 55V型/ 65V型

LG C Series

α9 AI Processor 4K Gen8搭載のハイグレードモデル。バーチャル11.1.2ch対応で、14台のスピーカーに囲まれているかのような立体音響です。
AI マジックリモコンは音声認識や直感的な操作が可能。マウスのような操作ができます。

ラインナップ: 42V型/ 48V型/ 55V型/ 65V型/ 77V型/ 83V型

LG G Series

α11 AI Processor 4K Gen2を搭載し、映像と音の粋を極めた、ブランド最高峰モデル。AIによる映像・音声の最適化で、最高の環境で楽しむことができます。

ラインナップ: 55V型/ 65V型/ 77V型

SHARP AQUOS OLED HQ2ライン

AIプロセッサーを採用した画像処理エンジン「Medalist S6」が搭載。「AIオート」「環境センシング」「空間認識AI」機能により、快適な視聴スタイルを実現します。 さらに、見たい番組が重なっても安心な「ズーム2画面」にも対応しています。

ラインナップ: 48V型/ 55V型/ 65V型

SHARP AQUOS HP1/HP2ライン

HP1ラインには「N-Black Wide パネル」、HP2ラインには「N-Blackパネル」が搭載。大画面ほど気になる外光の映り込みを低減し、美しい映像を楽しめます。 視聴位置に合わせて、画面角度を左右計約30°、水平方向に調節できる回転式スタンドを採用。省スペースの設置におすすめです。

ラインナップ: 55V型

SONY BRAVIA 8 XR80 Series

BRAVIA 8の独自設計は従来の有機ELパネルよりも明るく高コントラストにします。
さらに、ソニー独自の音響技術、「アコースティック サーフェス オーディオ プラス」を採用しているため、被写体の位置に合わせた音を作り出し、画面から直接届くリアリティーあるサウンドを実現可能にしています。PlayStation5との連携機能を搭載しているためゲームしようにも最適です。

ラインナップ: 55V型/ 65V型/ 77V型

SONY BRAVIA X75WL Series

豊富な機能を搭載したSONYのエントリーライン。地上放送やネット動画など、あらゆるコンテンツを高精細な映像に作りかえる超解像エンジン「4K X-Reality PRO」を搭載ハイビジョン映像を4Kにアップコンバートし、4K映像をさらに美しく映し出します。

ラインナップ: 75V型

Panasonic VIERA W90B Series

直下型高輝度液晶搭載の液晶ハイグレードモデル。地震に強く倒れにくい「転倒防止スタンド」は吸着機能付きスタンドで地震などによりテレビが大きく揺れたときにも、テレビ台にしっかり吸着して倒れにくくしてくれます。

ラインナップ: 43V型/ 50V型/ 55V型/ 65V型

Panasonic VIERA Z90B Series

42V型/48V型 には有機ELパネル、55V型/65V型 には高輝度有機ELが搭載されたハイグレードモデル。フロントパワースピーカー・新型ウーハー搭載により、最大60Wの迫力のあるサウンドが視聴できます。地震に強く倒れにくい「転倒防止スタンド」で防災面でも安心です。

ラインナップ: 42V型/ 48V型/ 55V型/ 65V型

Hisense U8S Series

画質、音質だけでなく省エネにも優れた「HI-VIEW AIエンジン PRO II」を搭載。最大60Wの「2.1.2空間サラウンドシステム」は天井から音が降ってくるような立体音場を実現。「ゲームモードPRO」にすることで最大165Hzのリフレッシュレートにも対応します。

ラインナップ: 65V型/ 75V型/ 85V型

TCL C7L Series

プロフェッショナルの現場で求められる色再現を、ついに家庭のディスプレイへ。より深い真紅、澄みわたるクリスタルブルー、 命の息吹を感じるグリーン、眩い光を宿したイエロー。さらに、多彩なカラーを表現しても 100% BT.2020 を達成。あらゆる色が、生きているかのような表情で画面に広がります。

ラインナップ: 55V型/ 65V型/ 75V型/ 85V型/

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スマートテレビに関してのよくある質問(FAQ)

スマートテレビはインターネット接続が必要ですか?

はい。動画ストリーミングサービスやアプリを利用する場合は、Wi-Fiや有線LANでのインターネット接続が必要です。通常のテレビ放送を見るだけなら接続は必用ありません。

スマートテレビの寿命はどれくらいですか?

テレビの需要は約7〜10年程度といわれています。ただし、OSのサポート終了などでアプリが使えなったり、設置場所の環境によっては画面焼けが起こる場合がありますので注意が必要です。

テレビの設置や、古いテレビのリサイクル回収はやってる?

はい。ソフマップ・ドットコムではテレビご購入時に、設置またはリサイクル回収のお申込みを承っております。

詳しくは下記ページよりご確認ください。
テレビご購入の前に

スマートテレビがWi-Fiにつながらない時の対処法は?

スマートテレビがWi-Fiと接続できなくなった場合は、以下の方法を試してみてください。

ルーターを再起動する
Wi-Fiルーターの不具合が原因の場合があります。ルーターの電源を一度切り、30秒ほど待ってから再起動してみましょう。

テレビを再起動する
テレビ側のエラーが原因の可能性もあります。電源をオフにしてからコンセントを抜き、1分ほど待ってから再接続してみましょう。

Wi-Fi設定を再登録する
テレビのWi-Fi設定から既存のWi-Fi接続を削除し、SSID(ネットワーク名)とパスワードを再入力して接続し直してみましょう。

Wi-Fiルーターとの距離を確認する
Wi-Fiルーターとテレビの距離が遠い場合や、間に壁や障害物が多いと、届く電波が弱くなります。テレビをルーターに近づけるか、中継機をいれることで改善する場合があります。

テレビのソフトウェアを更新する
ソフトウェアが更新されていないことが原因でWi-Fi接続できないことがあります。テレビの設定メニューからソフトウェアアップデートを確認してください。

有線LAN接続を試す
Wi-Fiが不安定な場合は、テレビとルーターをLANケーブルで直接つなぐのもおすすめです。Wi-Fi接続よりも安定する傾向があります。

動画ストリーミングサービスの利用には月額料金が必要ですか?

Netflix・Amazon Prime Video・DAZN など、月額料金制(サブスクリプション)の動画ストリーミングサービスでは、個人でのご契約が必要になります。
ただし、すべてのサービスが有料というわけではなく、Youtubeのように無料で使用できるストリーミングサービスもありますので、ご用途に合わせて検討してみてはいかがでしょうか。


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