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おすすめCPUの選び方【2021年最新版】

PC(パソコン)を自作するのに必要不可欠なPCパーツの『CPU』
性能が高いモデルだとオンラインゲームやクリエイティブな作業も快適にできます。
CPUにはコア数・スレッド数、世代やソケットの規格によって使用可能な他のPCパーツが決まるため、でよく確認が必要です。
このページでは、初心者にもわかりやすいよう各パーツの紹介や性能ごとの選び方を紹介します。ぜひご購入の参考にしてください。

CPUの基礎知識

CPUの基礎知識

CPUは、パソコンに組み込むパーツの1つで、人間で言うところの頭脳のような役割を果たす重要なパーツです。
パソコンパーツには、メモリやHDD(ハードディスク)・SSDなどの記憶装置、マウス、キーボード、ドライブなどの周辺機器があります。
それらの機器に入力された情報(指示)データをCPUが受け取り、演算処理をし、モニターなどの周辺機器に出力するのがCPUの役割です。
現在ではおもに Intel系CPU と AMD系CPU があります。

CPUメーカーで選ぶ

Intel (インテル)

Intel(インテル)はアメリカを本拠地とする半導体メーカーで、「インテル 入ってる」のCMでもおなじみな世界的なメーカーです。
現在、CPUのシリーズではCore i(コアアイ)シリーズ、Pentium(ペンティアム)シリーズ、Celeron(セレロン)シリーズを主に展開し、価格の安いモデルからプロゲーマーも使用するような高性能なモデルまで幅広いラインナップを用意しています。

AMD (エーエムディー)

AMD(アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)はアメリカ カリフォルニア州 に本拠地がある半導体メーカーです。
CPUではRyzen(ライゼン)、Threadrippe(スレッドリッパー)シリーズを展開しており、ビデオカードのRADEON(ラデオン)シリーズも人気です。比較的、低価格でコスパの良いCPUが多いのが特徴です。

CPUメーカーで選ぶ

CPUの規格・スペック

ソケットの規格

CPUを購入する際は、CPUのソケットとマザーボードのソケットが一致しているかを確認しましょう。
CPUソケットはインテルCPUの場合は「LGA1151」など、LGAから始まる英数字で確認することができます。ただ、注意点としてCPUソケットがマザーボードと同じでも、マザーボード側の対応CPUでないこともあるので注意が必要です。

コア数

コアは文字通りCPUの核(中心)となる重要な部分です。
近年のCPUでは複数のコアが入っているマルチコアプロセッサーが主流となります。コアは人間でいうところの作業する人の人数で、人(コア)が多いと同時に行える作業数が増え、作業スピードも速くなります。 コア数が2つのデュアルコア、4つのクアッドコア、6つのヘキサコア、8つのオクタコアなどがあります。

スレッド数

コアが作業する人数であれば、スレッド数は1人当たりの作業台の数と言えます。
1つの作業台で作業中にもう一つの台で別の作業もできるのでスレッド数が多いと処理スピードも上がります。

動作周波数(GHz)

動作周波数(単位:GHz(ギガヘルツ))は、CPUが1秒間にできる処理の回数のことで、いうなれば作業する人の速さを表します。
最近のCPUは、負荷の大きさに応じて動作周波数を上げることが可能な、ブースト機能が備わっているのが特徴です。 これによって、より高速で動作させることができ、演算処理を素早く完了することができます。

キャッシュ容量

キャッシュはCPU内部でデータを一時的に保存する領域メモリです。
データを素早く読み出せるためのもので、L1といわれる1次キャッシュ、L2といわれる2次キャッシュなどがあります。 L1やL2は、メモリ容量は少ない分、アクセス速度は速く、L3では低速ですが容量が大きいのが特長です。
キャッシュが大きいCPUは、メモリやHDDなどからデータを読み出すことが減り、素早い動作が可能です。

開発世代(開発コード)

CPUは同じシリーズでも開発した世代によって呼び方が違います、 例えば最新のインテル第11世代 Coreプロセッサーは「Rocket Lake-S」、第10世代は「Ice Lake」などと呼ばれます。 世代が上がるにつれて性能もよくなり、ソケットも変更となる場合が多いです。

CPUの選び方

CPUを使用目的で選ぶ

3Dゲームで遊びたい

オンラインゲームなど3Dゲームで遊ぶ場合はハイスペックモデルを選ぶのをおすすめします。重く高度な演算処理が必要となるのでCore i7やRyzen 7 などのモデルを選びましょう。
3Dゲームで遊びたい

写真編集・動画編集・実況動画をやりたい

パソコンに負荷がかかる動画編集や写真編集、パソコンゲームなどの実況動画などで使用する場合、スペック(性能)の高いCPUを選びましょう。
CPU性能が低いモデルだと、エンコードなどの処理作業などで時間がかかったり、ゲームでもうまく動作しなかったりとアクシデントが発生する場合があります。
インテルCore i5以上、AMD Ryzen 5以上などがおすすめです。
写真編集・動画編集・実況動画をやりたい

インターネット(ブログ・SNS・メールなど)をやりたい

ブログやインスタなどのSNS、メールの文章制作などは、大きな負荷がかからないため、お手頃な2コア以上のCPUがおすすめです。
4Kなどの高画質の動画閲覧などもする場合は、写真編集などにも使えるワンランク上のモデルがおすすめです。
インターネット(ブログ・SNS・メールなど)をやりたい

おすすめCPU

Intel(インテル)

intel(インテル) 〔CPU〕Intel Core i9-11900K Processor   BX8070811900K
 intel(インテル)
¥66,570(税込)
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第11世代 インテル Core デスクトップ・プロセッサーで最上位モデルとなるCore i9。負荷の重い作業からPCゲームなどあらゆる面で快適に行うことも可能です。

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intel(インテル) 〔CPU〕 Intel Core i7-10700K   BX8070110700K
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¥42,800(税込)
税込:¥42,800
4,280ポイント( 税込価格の10%分 )在庫限り
第10世代インテルCore i7プロセッサー。幅広い面でカバーができるCPUです。

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AMD(エーエムディー)

AMD(エーエムディー) 〔CPU〕AMD Ryzen 7 5800X W/O Cooler (8C/16T,3.8GHz,105W)【CPUクーラー別売】   100-100000063WOF
 AMD(エーエムディー)
¥61,880(税込)
税込:¥61,880
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AMD CPU 史上最強クラスのゲーミングCPU ZEN3アーキテクチャー採用。シングルスレッド性能を大幅に向上し、ゲーミング用途において最高のパフォーマンスを発揮します。

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AMD(エーエムディー) 〔CPU〕AMD Ryzen 5 5600X With Wraith Stealth Cooler (6C/12T,3.7GHz,65W)【CPUクーラー付属】   100-100000065BOX
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¥41,800(税込)
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ZEN3アーキテクチャー採用。従来の7nm製造プロセスを採用し、ZEN2アーキテクチャーからZEN3アーキテクチャーに進化する事で、CCXの構成を大きく変更しています。

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