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リフレッシュレートの選び方 〜FPSで勝つためのリフレッシュレート選び〜

更新日:2026.06.15
リフレッシュレートの選び方
リフレッシュレートの選び方

『Counter-Strike 2』や『Apex Legends』、『VALORANT』といったFPSゲームの人気は依然として高く、近年では日本人のeスポーツ選手が世界大会で目覚ましい活躍を見せるシーンも増えています。そんなプロの姿に憧れ、日々練習に励むプレイヤーも多いのではないでしょうか。FPSゲームにおいて、勝敗を分ける重要な要素の一つが「リフレッシュレート」です。本記事では、リフレッシュレートの基礎知識を解説するとともに、初心者から本格派まで、ライバルに差をつけるためのおすすめゲーミングアイテムをご紹介します。

FPSにおけるリフレッシュレートの重要性とは?

FPSでは瞬間的な反応や視認性が必要不可欠です。
リフレッシュレートの数値が高いモニターは、激しく動く標的を滑らかに描写することができ、画面の残像感を劇的に抑えられます。
その結果、エイムの精度向上や入力遅延の低減が実現し、勝敗に直結する局面でライバルに対して優位に立つことができます。

リフレッシュレート 選び方のポイント

ゲーミングPC/ゲーム機のスペックと合わせる

リフレッシュレートを最大限に活かすためには、出力側(PCやゲーム機)の性能と入力側(モニターやTV)のバランスが最も重要です。
家庭用ゲーム機とゲーミングPCでは最大フレームレート(fps)が異なるため、自分のプレイ環境に適したゲーミングモニターやTVを選びましょう。

フレームレートとは・・・出力機器(パソコンやゲーム機など)が、「1秒間に何回の映像送信を送るか」を示す数値のことで、単位はfpsで表します。
例えば「リフレッシュレート:60Hz」と「フレームレート:60fps」はどちらも1秒間に60回の書き換えを意味しており、この2つの数値が揃うことで本来の滑らかさが発揮されます。

【最大フレームレート目安】

ゲーミングPC・・・144〜500fps以上(グラフィックボードの性能に依存)
PlayStation5 / NintendoSwitch2 / Xbox Series X / Xbox Series S・・・最大120fps
PlayStation4 Pro / NintendoSwitch・・・最大60fps

例えば、PlayStation5やNintendoSwitch2など、「120fps」に対応した機器には、「120Hz」以上のリフレッシュレートに対応したゲーミングモニターがおすすめです。

予算を軸に考える

リフレッシュレートは、数値が高くなるほど比例して価格も上がります。
「自分がどのレベルのプレイを目指すのか」という目標に合わせて、予算をかけるべきラインを見極めることが大切です。

「まずは快適にFPSを楽しみたい」という初心者の方には、コストパフォーマンスに優れた(120Hz〜180Hz)がおすすめです。
手ごろな価格帯のラインナップが多数展開されており、比較的お求めやすくなっています。

「より上位ランクを目指したい」「プロと同じ環境で練習したい」本格派の方には、(240Hz以上)のリフレッシュレートがおすすめです。
価格は上がりますが、圧倒的な視認性とデバイスによる優位性を得ることができます。

リフレッシュレートとは?

リフレッシュレートとは、「1秒間に映像が何回更新されるか」を示す数値のことで、単位は Hz(ヘルツ)で表されます。
数値が高いほど映像が滑らかになり、ブレを抑える効果があります。FPSではこのリフレッシュレートの数値が重要になります。

リフレッシュレート別 おすすめゲーミングモニター

120〜180Hz(初心者/ライト層/コスパ)

240〜360Hz(中級者/本格派)

480〜540Hz(上級者/プロ思考)

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リフレッシュレート別 おすすめゲーミングノートPC

120〜180Hz対応ディスプレイ搭載

240Hz対応ディスプレイ搭載

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リフレッシュレート対応 おすすめTV

120Hz対応


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