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自作PCを始めよう! 初めての自作PCパーツの選び方
自作PCを始めよう! 初めての自作PCパーツの選び方

自作PCを始めよう! 初めての自作PCパーツの選び方【2026年版】

更新日:2026.06.05

自作パソコン初心者の方でも大丈夫!自作パソコンのメリットや、目的ごとのおすすめ構成、選び方のポイントなどをご案内いたします。

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自作PC(パソコン)のメリット

メリット1:必要なパーツにコストをかけられる!

自分で好きなパーツを選択できますので、パソコンを使用するにあたって必要なパーツに特にコストをかけることができます。
例として、解像度の高いイラスト制作のために大容量メモリを搭載したり、複数台のM.2 SSDを搭載しゲーム領域とOSで分けたり、動画編集用に編集データをおいておく専用のSSDを組み込んだり、PCゲームを高フレームレートでプレイするためにハイエンドグラフィックボードを組み込んだり、性能の高いCPUを組み込みつつも静かにするために大型水冷クーラーを取り付けたりできます。
自分のやりたいことに合わせてパーツを選ぶことにより、PCの性能に引っ張られることなく自分の世界を広げることができます。

メリット2

メリット2:見た目にもこだわれる!

さらに自作パソコンは市販のパソコンでは見たとこもないような特徴的なパーツを組み込み、自分だけのパソコンを作ることができます。
まず大きく違うのは外見であるパソコンケースを自由に選択できるというところです。最近人気があるのは、内部が見えるガラスケースを使い、光るパーツをふんだんに取り入れた海外ストリーマーのような派手なパソコンです。ケース・マザーボード・メモリ・ファンをはじめ、電源ユニットや、ATX電源ケーブルまでも専用ソフトで制御できる光るパーツが多数販売されております。これらのパーツを自由に組み込めるのも自作パソコンの魅力です。
特殊なPCケースとしては他にも、市販メーカー製PCではないようなおしゃれなカラーのデザインケースや、むき出しの「まな板ケース」、とても小さいMini-ITXケースなど、選択肢がとても豊富です。

メリット3

メリット3:パーツの組み換えができる!

自作PCは汎用性のあるパーツから組み合わせて作りますので、一部パーツの性能が足りなくなっても大丈夫です。その足りない性能のパーツを新しく購入して交換することができるため、パソコン自体を買い替える必要がなく、より安価にパソコンをグレードアップできます。
例えばメモリを追加したり、グラフィックボードを変更したり、HDDを追加したりと、スペックアップしたい場合も自由自在です。買取アプリ「ラクウル」を使えば、交換したパーツをお得に売ることもできます。

メリット4

メリット4:メンテナンスも自分でできるようになる!

パソコンを長く使うほど、トラブルや故障の可能性も高まります。 市販PCの場合は、メーカーに問い合わせを行ってからパソコンを送るなど、対応にも時間が掛かってしまうことも多く、また保証が切れている場合は修理金額が高額になってしまうことも少なくありません。
自分で作ったパソコンなら何のパーツがどこに組み込んであるか理解でき分解や交換も自分ですることができます。故障したパーツを特定できればメーカー修理に比べ、安価にそしてすぐに対応することができます。
メンテナンスについても自分で作ったパソコンなら、ケースを開けてファンやヒートシンクなどを掃除するのもに容易にできることでしょう。

メリット4

用途別 PCパーツの選び方

オンラインゲームをプレイしてみたい方に

初めてのオンラインゲームにも最適な、RTX5060 グラフィックボードを搭載したオススメ構成!

パーツ構成例
CPUIntel Core i5-13600KF
マザーボードGIGABYTE B760M GAMING AC DDR4 GEN5
メモリ16GBx2(32GB) W4U2666CS-16G
SSDWestern Digital WDS100T3B0B 1TB
HDD6TB WD60EZAX
グラフィックMSI GeForce RTX 5060 8G VENTUS 2X OC
PC電源ANTEC NE750G-M
PCケースMONTECH XRシリーズ
CPUクーラーLD240 R-LD240-BKMSN-G-1
OSWindows 11 Home
構成パーツをそれぞれ確認する
CPU
ゲームプレイなら Intel Core iシリーズや AMD Ryzen 7シリーズがオススメ!
intel(インテル) Intel Core i5-13600KF Processor(グラフィック機能非搭載)
 intel(インテル)
¥49,361(税込)
限定数終了

Intel CPU 一覧を見る

マザーボード
ゲーミング向けに作られたマザーボードがオススメ

Intel 13/14世代対応マザーを見る

メモリ
快適なプレイのために32GB以上のメモリがオススメ

DDR4 32GB(16GBx2) のメモリを見る

M.2 SSD
OSはもちろん、ゲームを保存して快適にプレイするなら1TB以上がオススメです。
Western Digital 内蔵SSD WD Blue SA510  WDS100T3B0B [1TB /M.2] 【sof001】
 Western Digital
¥49,480(税込)
数量限定

高速なM.2 SSD を見る

HDD
ゲームを録画するならデータ保存用に大容量6TBを搭載!

6TBの大容量HDD を見る

グラフィックボード
ゲームプレイにはNVIDIA GeForceシリーズから、GeForce RTX 5060 以上がオススメ

GeForce RTX5060 グラフィックボードを見る

電源ユニット
使用するパーツによって必要な電源容量が決まってきます。今回の構成では 600W〜750W程度の電源がオススメです

600W〜750WのATX電源 一覧を見る

PCケース
コスパにも優れた、流行りのRGBファン搭載モデルがオススメ!

「ATX対応」PCケース 一覧を見る

CPUクーラー
RGB LED搭載のオススメ水冷クーラー

水冷CPUクーラーを見る

OS
Windows 11 Home 日本語版
Microsoft(マイクロソフト) Windows 11 Home 日本語版
 Microsoft(マイクロソフト)
¥17,352(税込)
在庫あり

Windows 11 OS を見る

構成例の商品をまとめて一覧で見る
スペックを自分で選べるBTOパソコンもオススメ!
BTOパソコン

動画編集・画像編集に使いたい方に

動画編集・画像編集に使いたい方に
動画編集・画像編集に使いたい方に

ゲームから動画配信・編集まで可能で、さらに見た目にもこだわった担当オススメ構成を紹介します!

パーツ構成例
CPUIntel Core Ultra7 265K
マザーボードASRock B860M Steel Legend WiFi
メモリ16GBx2(32GB) W5U5600CS-16GC46F
SSD1TB WD_BLACK SN7100
HDD6TB WD60EZAX
グラフィックASRock Radeon RX 9070 XT Steel Legend DARK
PC電源ANTEC NE750G-M
PCケースH5 FLOW RGB ホワイト
CPUクーラーKRAKEN RGB 240
OSWindows 11 Home
構成パーツをそれぞれ確認する
CPU
ゲーム・配信・チャット・攻略サイトを見るなどの多重作業や、動画編集をするなら Intel Core Ultraシリーズや AMD Ryzen 7シリーズ がオススメ!
intel(インテル) Core Ultra7-265K[グラフィックス搭載]BX80768265K 【sof001】
 intel(インテル)
¥62,500(税込)
数量限定

Intel Core Ultra 一覧を見る

マザーボード
最新のDDR5メモリ対応、さらに耐久性の高いマザーボードがオススメ
ASRock(アスロック) マザーボード(LGA1851) B860M Steel Legend WiFi   [MicroATX]
 ASRock(アスロック)
¥27,980(税込)
在庫限り

Intel Core Ultra対応マザーを見る

メモリ
動画編集でパワフルに使うなら16GBの2枚セット 計32GB以上がオススメ

DDR5 16GBx2 のメモリを見る

M.2 SSD
OS、各種編集ソフト、ゲームや編集中データを保存する場合は2TB以上がオススメです

高速な M.2 SSD を見る

HDD
編集データやゲームの録画データ保存用に大容量6TBを搭載!

6TBの大容量HDD を見る

グラフィックボード
ゲームをするなら大容量16GBメモリを搭載したRadeon RX9070XT 以上がオススメ

Radeon RX9070XTシリーズ グラボを見る

電源ユニット
使用するパーツによって必要な電源容量が決まってきます。今回の構成では 750W 以上の電源がオススメです

750W以上のATX電源 一覧を見る

PCケース
内部組み立てスペースが広く、最近の流行りのRGBファン搭載モデルがオススメ!

「ATX対応」PCケース 一覧を見る

CPUクーラー
RGB LED搭載のオススメ水冷クーラー

水冷CPUクーラーを見る

OS
Windows 11 Home 日本語版
Microsoft(マイクロソフト) Windows 11 Home 日本語版
 Microsoft(マイクロソフト)
¥17,352(税込)
在庫あり

Windows 11 OS を見る

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はじめての自作に最適!テレワーク環境をグレードアップしたい

テレワーク環境
テレワーク環境

自宅で快適なテレワーク環境を実現するコスパの良いPCが欲しい方へのオススメはこちら!

パーツ構成例
CPURyzen 5 8500G
マザーボードB650M Pro X3D WiFi
メモリ16GBx1 PD5-4800-16G
SSD500GB WDS500G3B0B
PC電源550W KRPW-GK550W/90+
PCケースThermaltake PCケース S100 TG
OSWindows 11 Home
構成パーツをそれぞれ確認する
CPU
コスパに優れた「Core i5」または「Ryzen5」がオススメ。
マザーボード
CPUに対応したチップセットを搭載するマザーボードを選択ください。
ASRock(アスロック) マザーボード   B650M Pro X3D WiFi [MicroATX]
 ASRock(アスロック)
¥16,980(税込)
在庫限り
メモリ
業務やOfficeソフトの使用には8GB以上がオススメ
PRINCETON(プリンストン) 増設メモリ デスクトップPC用 DDR5-4800 UDIMM  PD5-4800-16G [DIMM DDR5 /16GB /1枚]
 PRINCETON(プリンストン)
¥74,800(税込)
7,480ポイントサービス
在庫あり

8GB・16GBメモリ 一覧を見る

ストレージ
オフィス文書や書類の保存がメインですと「500GB程度のSSD」がオススメ
Western Digital 内蔵SSD WD Blue SA510  WDS500G3B0B [500GB /M.2]
 Western Digital
¥26,980(税込)
限定数終了

500GB SSD 一覧を見る

電源
余裕を持った「500W程度」の電源容量がオススメ
KuroutoShikou(玄人志向) KRPW-GK550W/90+ (80PLUS GOLD認証取得/550W)
 KuroutoShikou(玄人志向)
¥11,000(税込)
在庫あり

550W電源 一覧を見る

PCケース
置く場所を選びやすい、コンパクトな「マイクロATX対応」がオススメ
Thermaltake PCケース S100 TG ブラック CA-1Q9-00S1WN-00
 Thermaltake
¥4,273(税込)
43ポイントサービス
在庫限り

「マイクロATX対応」PCケース 一覧を見る

OS
Windows 11 Home
Microsoft(マイクロソフト) Windows 11 Home 日本語版
 Microsoft(マイクロソフト)
¥17,352(税込)
在庫あり

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自作PCの組み立てガイド【動画】

自作パソコンの組み立て手順を、動画にてご紹介いたします。使用するパーツによって多少手順が異なる場合もありますが、組み立てる際の参考にしてみてください。

出典:ROG Japan (YouTube)

自作PCの組み立てに役立つアイテム

プラスドライバー
組み立てに必須の工具です。軸の長いタイプがおすすめです。
アイネックス プラスドライバー ロングタイプ   TL-013LL
 アイネックス
¥745(税込)
75ポイントサービス
在庫あり

プラスドライバー 一覧を見る

静電防止手袋
静電気の発生を抑え、安全にパソコンの組み立てができます。
BULLET 静電防止手袋
 BULLET
¥503(税込)
お取り寄せ

静電防止手袋 一覧を見る

PCパーツ メーカーで選ぶ

PCパーツ 人気ランキング

CPU 売上ランキング 集計期間:07月09日〜07月15日

マザーボード 売上ランキング 集計期間:07月09日〜07月15日

グラフィックボード 売上ランキング 集計期間:07月09日〜07月15日

自作PCに関するよくある質問(FAQ)

自作PCは初心者でも作れますか?

はい。自作PCは初心者の方でも制作できます。パソコンを構成しているPCパーツを揃え、正しい順序で組み立てましょう。特殊な機械を必要とせず、一般的な工具があれば誰でも自作することができます。

自作PCに保証はありますか?

組み立てたあとの完成品としての保証はありませんが、各パーツごとにメーカー保証が付いています(中古は除く)。パーツやメーカーによって保証期間は異なりますので、確認しましょう。

自作PCに必要な工具は?

基本的にはプラスドライバー(軸が長めで、先端に磁石がついているもの)があれば、ほとんどの組み立てが可能です。その他、ニッパーや静電気防止手袋、結束バンドなどがあると便利です。

静電気対策はどのようにすれば良いですか?

組み立て前に金属部分(ドアノブやアルミサッシなど)に触れて体内の静電気を逃がすのがおすすめです。また、静電気防止手袋、静電気対策パッド、放電バンドなどのアイテムを使う、セーターなどの毛製品の服を避ける、といった対策が有効です。

メモリの「DDR4」と「DDR5」の違いは何ですか?

「DDR4」と「DDR5」の違いは、規格の違いであり、DDR5の方がデータの転送速度が高速で省電力です。スロットの形状が異なるため互換性はなく、マザーボードがどちらの規格に対応しているかを確認して選ぶ必要があります。

CPUクーラーは「空冷」と「水冷」どちらが良いですか?

コストパフォーマンスやメンテナンスの少なさを重視するなら「空冷」、高い冷却性能や静音性を重視するなら「簡易水冷」がおすすめです。

Wi-Fi(無線LAN)やBluetoothは標準で使えますか?

マザーボードによって異なります。「Wi-Fi搭載」と表記されているモデルであれば標準で使用可能ですが、非搭載モデルの場合は、別途USB受信機やPCIe拡張カードを追加で用意する必要があります。

自作PCの掃除はどれくらいの頻度で行うべきですか?

環境や仕様頻度にもよりますが、半年に1回〜1年に1回程度、ケース内部のホコリを飛ばす掃除をおすすめします。ホコリが溜まると冷却性能が落ち、パーツの寿命が縮む原因になるので、定期的な清掃が大事です。

メモリを挿しているのに、認識される容量が少ないのはなぜ?

メモリがスロットの奥まで完全に挿さっていない可能性があります。一度メモリを抜き、両端のカチッという音がするまでしっかりと挿してください。

マザーボードのピンが折れてしまいました。保証は適応されますか?

マザーボードのピン折れに関しては、基本的にメーカー保証対象外になります。なお、メーカーによっては、6ヶ月のピン折れ保証を提供していますので、事前に確認すると良いでしょう。


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