ポータブル電源おすすめ12選【2026年版】
更新日:2026.05.07
ポータブル電源は、アウトドア人気の高まりや防災用品としても注目を集めています。一般的なモバイルバッテリーより電源容量が大きく、AC電源・DC電源・USBポートとさまざまな出力ポートが搭載されているため、屋外や野外などでもスマホや家電へ電源を供給することができます。
ポータブル電源 売上ランキング
集計期間:05月10日〜05月16日
ポータブル電源の選び方
電源容量で選ぶ

ポータブル電源の電源容量・バッテリー容量は「Wh(ワットアワー)」という数値で表記されます。1時間あたりの電力消費量を表しています。
例えば、消費電力80Wのテレビを2時間使用した場合は【80W(0.08kW)×2時間 = 160Wh】となり、160Whのバッテリー容量を使うということです。
バッテリー容量は大きいほど長時間使用できますが、その分サイズや重さ・価格が上がる傾向にあるため、用途と価格のバランスを考えて選ぶのがオススメです。
容量 400Wh以下:日帰りや1泊程度のキャンプに
400Wh以下のポータブル電源を見る
容量 400Wh〜1,000Wh:連泊キャンプや車載冷蔵庫など大型家電の使用も
400Wh〜1,000Whのポータブル電源を見る
容量 1,000Wh以上〜:防災用品としても使える
1,000Wh以上のポータブル電源を見る
定格出力で選ぶ

定格出力とは、ポータブル電源が安定して出力し続けられる電力量のことです。
電化製品にはそれぞれ消費電力があり、この消費電力がポータブル電源の定格出力を超える場合は、その電化製品を使用できません。
ドライヤーや電子レンジなど消費電力が大きい製品を使いたい場合には、安全に使うためにも定格出力が大きいポータブル電源を選ぶのがオススメです。
使用用途で選ぶ

アウトドアやキャンプ
アウトドアやキャンプでは、スマートフォンなどの充電はもちろん、サーキュレーターやスピーカー、夜は電気毛布など、幅広い使い方が可能です。また、シガーソケット(DC出力)がついているので、車載用の携帯掃除機や冷蔵庫などをキャンプで使うこともできます。電源容量の多いモデルは、2泊以上の連泊でも安心して使用することができます。
電源の無い屋外や車中泊
ポータブル電源を車中泊に使用すれば、エンジンを切った状態で電気が使えます。夏は車載冷蔵庫で冷たい飲み物を飲んだり、扇風機を使いながらテレビで動画鑑賞を楽しむことも可能です。また、炊飯器やIH調理器などを使って温かい食事を楽しんだり、電気ケトルでコーヒーを沸かしたり、ドライヤーで髪を乾かすこともできます。そして寒い時期なら電気毛布をつけながら寝ることもできます。
自宅の周りでも、屋外でバーベキューや食事を楽しんだり、屋上や車庫・庭などでDIY工作をする際に電動工具を使用するのにも役立ちます。
防災用品
台風や地震などの災害時に、停電が起こってしまった場合にも非常用電源としてポータブル電源は効果的です。大容量モデルを使用すれば幅広い電化製品を使用できますので、防災用品としても活用できます。
別売りのソーラーパネルとセットで使うことで、電源が取れない場合でも充電可能な商品もあります。
出力ポートの種類と数で選ぶ

出力ポートの種類と数も大事なポイントです。おもに、AC出力ポート(コンセント)・DC出力ポート・USBポートの3種類が搭載されています。同時に複数台の機器に給電が可能なモデルが多いです。またLEDライトなどを備えた商品もあります。家族4人が同時にスマートフォンを充電する など、実際の利用人数とシーンを思い浮かべて、必要なポート数を確認するのがオススメです。
AC出力ポート(コンセント):家庭用の電気製品に使用
使用例:ノートパソコン、扇風機、ミニ炊飯器など
USB出力ポート:おもにモバイル製品の充電に使用
使用例:スマートフォン、タブレット、USBライトなど
DC出力・シガーソケット:車載専用の電気製品を接続
使用例:車載用冷蔵庫、自動車エアーポンプなど
ポータブル電源 商品一覧を見る
ポータブル電源おすすめ12選
容量:400Wh以下 (日帰りや1泊程度のキャンプにおすすめ)
Anker(アンカー)ポータブル電源¥24,990(税込)250ポイントサービス(1%)発売日:2024/10/17発売 お取り寄せお取り寄せ(入荷次第の発送となります)
電源容量288Wh
定格出力300W
出力ポート数AC:1、USB-A:1、USB-C:2、シガーソケット:1
ストラップ付属で災害時や外出時に、両手を使うことなく持ち運びが可能です。両手に荷物を持ったり、お子さんの手を引きながらでも、ポータブル電源を持ち運べます。
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電源容量286Wh
定格出力600W
出力ポート数AC:3、USB-A:2、USB-C:1、シガーソケット:1
業界初 GaNテクノロジー搭載で、エネルギー損失と待機消費電力を最小限に抑えました。
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電源容量288Wh
定格出力300W
出力ポート数USB-A:1、USB-C:3、シガーソケット:1
■本体サイズ:118.6×120.2×183 mm
■重量(kg):2.5
■容量:288Wh
■定格出力:300W
■出力ポート:シガーソケット:1口
USB出力ポート:USB-A×1口、USB-C×3口
■入力ポート:USB-C入力ポート×1
DC8020入力ポート×1
■充電温度:0〜45℃
■動作温度:ー15〜45℃
■付属品:ショルダーベルト×1、取扱説明書×1、保証案内書×1
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電源容量320Wh
定格出力300W
出力ポート数AC:2、USB-A:1、USB-C:2、シガーソケット:1
軽量で持ち運びやすいエントリーモデルの決定版
容量:400Wh〜1,000Wh (連泊キャンプや車載冷蔵庫など大型家電の使用に)
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電源容量512Wh
定格出力600W
出力ポート数AC:2、USB-A:2、USB-C:2、DC:1
万が一の停電への備えに。AC・USB出力対応の512Wh ポータブル電源です。安全性が高く長寿命のリン酸鉄リチウムイオンセル電池を採用。災害用の予備電源として活用できます。
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電源容量768Wh
定格出力1200W
出力ポート数AC:5、USB-A:2、USB-C:2、シガーソケット:1
携帯型ライトを搭載し、さらなる利便性を実現したポータブル電源
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電源容量512Wh
定格出力500W
出力ポート数AC:3、USB-A:2、USB-C:2、DC:2、シガーソケット:1
アウトドアにも、もしものときの備えにも24時間365日、電気を通して豊かな生活と安心をサポート。
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電源容量512Wh
定格出力600W
出力ポート数AC:3、USB-A:3、USB-C:1、シガーソケット:1
安全性の高い「リン酸鉄系リチウムイオン充電池」採用のポータブル電源 Victor「BN-RF510」
容量:1,000Wh以上〜 (防災用品としても使える大容量)
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電源容量1229Wh
定格出力1500W
出力ポート数AC:4、USB-A:4、USB-C:2、DC:1、シガーソケット:1
予期せぬ停電時にも心強い、大容量×ハイパワーを実現。AC・USB出力対応の1228.8Wh ポータブル電源です。安全性が高く長寿命のリン酸鉄リチウムイオンセル電池を採用。災害用の予備電源として活用できます。
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電源容量1024Wh
定格出力1000W
出力ポート数AC:6、USB-A:2、USB-C:3、シガーソケット:1
大容量かつ多ポート搭載のバランスモデル
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電源容量1024Wh
定格出力1500W
出力ポート数AC:6、USB-A:2、USB-C:2、シガーソケット:1、DC5521:2
1500Wの定格出力で、冷蔵庫、テレビ、コンピュータ、オーブンなどの電化製品に電力を供給できます。
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電源容量1056Wh
定格出力1500W
出力ポート数AC:6、USB-A:2、USB-C:2、シガーソケット:1
100%満充電までわずか58分。Ankerならではの長寿命性能はそのままに、充電速度、出力が大幅に進化したポータブル電源。
ポータブル電源の人気メーカー
ポータブル電源業界を牽引している有名メーカーです。製品ラインナップが豊富に用意されているため、用途に合ったモデルを見つけやすいのも魅力です。
モバイルバッテリーでも有名なブランドです。モバイルバッテリーの開発で培ってきた技術やノウハウを踏襲し、使い勝手に優れたモデルを展開しています。
請求書払いについて (法人窓口)
ポータブル電源に関するよくある質問(FAQ)
ポータブル電源とは?
ポータブル電源は、大容量バッテリーを内蔵した、持ち運びできる電源装置のことです。コンセントがない屋外や災害時でもスマホ、家電製品(扇風機、冷蔵庫、電気毛布など)に給電できます。モバイルバッテリーよりも高出力で、蓄えられる電気量が多いのが特徴です。
ポータブル電源の容量とは?
ポータブル電源の容量は、「バッテリーに蓄えられている電気の総量」を示す数値のことで、単位はWh(ワットアワー)です。Whの数値が大きいほど多くの電気を貯めることができます。なお、仕様に記載されている容量の約80%前後が実際に使用できる実容量といわれています。その為、必要な容量よりも大きめのモデルを選ぶのがおすすめです。
ポータブル電源はキャンプにおすすめですか?
ポータブル電源は、キャンプにおすすめです。スマートフォンやランタンの充電、扇風機の使用など、キャンプでの快適性や安心感を高めることができます。ソロキャンプやデイキャンプには600Wh程の軽量・コンパクトなモデル、ファミリー向けには1,000Wh程のある程度長く使用することができるモデルがおすすめです。
ポータブル電源は車中泊におすすめですか?
ポータブル電源は、車中泊におすすめです。車内環境を快適・安全にすることができます。電気ケトルや小型のIHコンロなど、車内で火を使わずに調理をすることができたり、冬には電気毛布、夏には扇風機など、車内の温度調整にも大きく役に立ちます。車内で調理家電を使用する場合などは定格出力が1,000Wh以上、容量も1,000Wh以上がおすすめです。
ポータブル電源は災害対策におすすめですか?
ポータブル電源は災害時の停電対策として、強くおすすめできる防災グッズです。スマホやPCを何度も充電することができ、家族の安否確認や災害情報の取得を継続して行えます。また、冷蔵庫や扇風機、電気毛布など生活環境を維持することができます。容量は1,000Wh〜2,000Wh程度の大容量モデル、定格出力も1,000W〜1,500W以上の高出力モデルがおすすめです。
ポータブル電源はソーラーパネルで充電できますか?
多くのポータブル電源がソーラーパネルで充電可能です。ソーラーパネルがあることでコンセントがない屋外や、停電時に役に立ちます。ソーラーパネルの出力が高いほど、短時間でポータブル電源を充電することができます。
ポータブル電源は家庭用コンセントから充電できますか?
ポータブル電源は家庭用コンセント(AC100V)から充電することができます。容量によりますが、数時間から一晩(8〜10時間)程度で充電が完了するのが一般的です。
ポータブル電源と発電機の違いは何ですか?
発電機は燃料(ガソリン等)でエンジンを動かし電気を作るのに対し、ポータブル電源は外部より電気を蓄えて使用します。また、室内で使用する場合や、静音性を求める場合はポータブル電源がおすすめです。
ポータブル電源は充電しながら使用できますか?
ポータブル電源を充電しながら使用する場合は「パススルー充電」機能が対応のモデルを選びましょう。なお、パススルー充電はバッテリーの内部で「充電」と「放電」を同時に行う為、劣化が早まる可能性があるため注意が必要です。
ポータブル電源の電池残量は0%まで使い切っても大丈夫ですか?
ポータブル電源の残量を0%まで使い切るのはおすすめしません。バッテリーの寿命を縮めたり故障の原因につながることがあります。特に0%のまま長期間放置すると「過放電」状態になり充電できなくなる場合があります。残量20%程度になったら充電して、60〜80%程度で保管すると良いでしょう。また、長期で使用しない場合でも3ヶ月に1回は充電することが大事です。
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