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Chromebook(クロームブック) おすすめ8選【2024年最新版】

更新日:2024.02.16

人気上昇中のChromebook(クロームブック)。ノートパソコンやタブレットの購入を検討する際に目にした方も多いはずです。
クロームブックはGoogle Playにある100万以上のアプリをインストールできることや、コンパクトサイズ・軽量で携帯性にも優れており、場所を選ばず使用できるのが特徴です。
このページでは、おすすめのクロームブックの使い方や選び方をご紹介いたします。

Chromebookとは

Chromebook(クロームブック)は、Googleが開発した「Chrome OS」を搭載したパソコンのシリーズです。
クロームブックの特徴としては、Windowsのノートパソコンと比べて比較的安い価格で購入できる事があげられます。初めてノートパソコンを購入する初心者や学生の方におすすめです。
その他にも、クロームブックはWebブラウジングをするために設計されているため余計なソフトなどは最初から入っておらず、快適に動作するのもポイントです。他のノートパソコンと比べても高い処理能力を必要としないのでスペックが低めでも快適に使用できます。

起動時間が短いのですぐ使える

クロームブックには重たく複雑なソフトやアプリは入っていませんので、起動時間がとても速いのがメリットです。電源ボタンを押して数十秒で起動し使い始めることができるので、すぐに調べものをしたい時や急な仕事でも快適に使用できます。
また、シャットダウン時においても素早くシャットダウンされ、動作も軽く、かつ低価格というコストパフォーマンスが高いパソコンです。
起動時間が短いのですぐ使える

強固なセキュリティ

クロームブックは通常のパソコンとは違い、「サンドボックス」といわれる外部から隔離された領域ですべての作業が行われます。 もしウイルス感染の危険性があるサイトを開いてしまっても、このサンドボックス内で処理され、システムに影響を与えません。
また、Chrome OSは自動で最新バージョンに更新されるので常に強固なセキュリティを保つことができます。
強固なセキュリティ

Google Playのアプリを追加できる

クロームブックはGoogle Playのアプリを追加でダウンロードして使用することができます。YouTubeやGoogleドライブ、Gmailなどは最初からインストールされており、その他必要なアプリをGoogle Playからダウンロード可能です。
Google Playには無料・有料のアプリが100万以上あり、ゲームや文章制作、家計簿など普段使いからビジネスシーンでも役立つアプリが揃っていますので、幅広い使い方ができます。
Google Playのアプリを追加できる

クラウドにデータが保存できる

クロームブックは搭載されているストレージ容量が少ないモデルが多いですが、Chrome OSは作業をクラウドで行うことを推奨しています。データはすぐにクラウドに保存できますので、バックアップの必要がありません。
内蔵ストレージにデータを保存する場合、データ漏洩や破損、紛失の危険性がありますが、クラウドにデータを保存すればこれらのリスクを抑えられます。 また、データをシェアしやすいというメリットもあります。
クラウドにデータが保存できる

Chromebook(クロームブック)でできること

クロームブックは搭載されているストレージやメモリの容量が少なく、重いソフトを動かしたりするのは困難です。
しかし、ウェブ閲覧や文書などの資料を制作するのに最適で、インターネットに接続ができない場所でも、あらかじめ入れておいた電子書籍を読んだり、ゲームで遊んだりすることができるのが魅力です。
Chromebook(クロームブック)でできること

Chromebook(クロームブック)の選び方

基本スペックで選ぶ

クロームブック購入前に確認しておくおもなスペックは、CPUとメモリ容量です。
CPUはパソコン内の処理全般を行いますので、パソコンの性能に大きく影響します。高性能なCPUは処理性能が高く、スムーズに作業を行えます。 Intel(インテル)やAMD、MediaTekなどがCPUとして使用されていることが多いです。性能を求める場合は、Core i3やCore i5を搭載したクロームブックがオススメです。
メモリは作業空間の広さを決めるパーツで、メモリ容量が多いと同時にできる作業の量が増えたり、複数のアプリやゲームを快適に動かすことができます。快適に使いたい場合は8GB以上搭載のモデルがおすすめです。
基本スペックで選ぶ

液晶画面の大きさで選ぶ

クロームブックを選ぶときは液晶画面のサイズも重要です。小さいものは10インチ以下、大きいものでは15インチ程度のモデルまであります。自分の使用用途に合った液晶サイズを選ぶのが大事です。 クロームブックを持ち運んで使うことが多い場合は10〜13インチ程度の大きさがおすすめです。持ち歩きが少なく、自宅での動画視聴がメインの場合などは15インチ程度のモデルがおすすめです。
液晶画面の大きさで選ぶ

インターフェースで選ぶ

インターフェースとはクロームブックと周辺機器をつなぐ部分で、USBポートやカードリーダーなどがこれにあたります。インターフェースの数が多いと、同時に多くの周辺機器とつなげる事ができます。 外部出力用のHDMI端子が備わってるモデルであれば、大きなモニターにクロームブックの画面を映して使用することもできます。
インターフェースで選ぶ

バッテリー駆動時間で選ぶ

クロームブックは携帯性に優れたパソコンですが、バッテリー駆動時間が短いと、外出先で電源の確保ができない場所では使用しにくくなってしまいます。 外での長時間の使用を考える場合は、バッテリー駆動時間が10時間以上のモデルがおすすめです。
バッテリー駆動時間で選ぶ

タブレットとして使えるもので選ぶ

クロームブックはタッチパネル対応のモデルもあり、モニターが360°回転してタブレットPCのように使用できるモデルもあります。 タッチパネル対応であれはスタイラスペンで絵を描いたり、手書きのメモを取ることも可能です。また、直感的な操作もしやすいですので、パソコン初心者の方にもおすすめです。
タブレットとして使えるもので選ぶ

Chromebook(クロームブック) おすすめ8選

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