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ゲーミングヘッドセット・イヤホン おすすめ18選
ゲーミングヘッドセット・イヤホン おすすめ18選

ゲーミングヘッドセット・イヤホン おすすめ18選【2026年版】

更新日:2026.06.04

チームプレイ中の仲間とのボイスチャットや音楽鑑賞にも使える「ゲーミングヘッドセット」や「ゲーミングイヤホン」。
ボイチャでも活躍する高音質マイクや、密閉型ヘッドセットのモデルなどはゲームへの没入感を高め、ゲームの世界をより身近に感じられ楽しむことができます。 おすすめのゲーミングヘッドセット・ゲーミングイヤホン商品をご紹介いたします。

ゲーミングヘッドセット・イヤホン おすすめ18選

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ゲーミングヘッドセット・イヤホンの売上ランキング

集計期間:06月01日〜06月07日

ゲーミングヘッドセットの基礎知識

ゲーミングヘッドセットの基礎知識

ゲーミングヘッドセットはゲームをよ楽しむために設計されたヘッドホンです。一般的なヘッドホンと同じように耳を覆う大きめのパットと、マイクが付いているのが特徴です。
口元の近くにあるマイクは自分の声を仲間に確実に届けられ、ゲームプレイ時や実況プレイ中でも活躍します。
また音圧に優れているモデルでは、アクションゲームの効果音やサウンドノベルゲームなど、ゲームサウンドを楽しみたい方にもおすすめです。
また、圧迫感が苦手な方向けにイヤホンタイプのゲーミングイヤホンもございます。

接続方法で選ぶ

有線モデル

有線接続タイプのゲーミングヘッドセットは、音質の劣化や遅延が少なく、安定した接続環境でプレイできるのがメリットです。
接続の方法には3.5mmプラグやUSB端子で繋げるものがあり、端子でパソコンと直接接続します。
注意点として、コードが短いものや逆に長すぎるものだと、ゲームプレイに支障をきたす場合があるので、コードの長さはよく確認をしましょう。

無線モデル(ワイヤレス)

Bluetoothやメーカー独自の通信規格で接続するワイヤレスモデルは取り回しの良さがメリットです。
コードを気にせずゲームプレイができるので、集中してゲームを楽しむことができます。
注意点は有線のモデルと比べて、ワイヤレスタイプのゲーミングヘッドセットは遅延や音質劣化が起こりやすく、FPSやシューティング系などのスピードを求めるゲームでは不利に働くことがあります。
ノベルゲームやパズルゲームなど、音声が遅延しても支障のないゲームにおすすめです。

接続方法で選ぶ

音質で選ぶ

FPSやアクションゲームでは近づいてくる敵の足音や物音をすぐに察知する必要があります。そういったゲームでは再生周波数帯域の広いものを選ぶのがおすすめです。
人間が聴き取れる範囲は約20Hz〜20kHzといわれているので、これを目安に選ぶのがいいでしょう。
7.1chサラウンドシステム対応のゲーミングヘッドセットではより立体的な音響で聞くことができます。
ただし、サラウンド機能に対応しているゲームでしか使用できないので注意が必要です。
音質で選ぶ

イヤーパッドで選ぶ

より快適にゲームをするにはイヤーパッドも重要となります。長時間使用する場合、メッシュなどの通気性のいい素材や、耳が痛くならないように柔らかい素材のものを選ぶのがおすすめです。
また、頭の大きさに合わせてフィットできるように調整できるタイプや軽量なものを選んでいただくのもおすすめです。
イヤーパッドで選ぶ

マイクで選ぶ

ゲーム内での交信やゲーム実況プレイをする方にはマイクの性能にもこだわる事をおすすめします。
ノイズキャンセリング機能搭載のモデルならよりクリアな音を相手に届けることができます。
イヤーパッドで選ぶ

ゲーミングヘッドセットの人気メーカー

Logicool

ロジクールは世界的にも人気の高い知名度を誇るメーカーです。ゲーミングでは「ロジクールG」シリーズで販売されています。
コストパフォーマンスに優れたゲーミングヘッドセットを数多くランナップしており、定番モデルからエキスパートモデルまで、初心者からプロまで愛用されているメーカーとなります。

RAZER

レイザーはアメリカに本社を置く、人気のゲーミングデバイスメーカーです。特徴的なデザインやカラーで世界的にも高い人気を誇ります。優れたサラウンド機能を有しておりゲームの臨場感を高めたい方におすすめです。

HyperX

HyperXは高性能メモリの一ラインからスタートしてから、時代とともに成長し、メモリモジュールUSBフラッシュドライブ、ヘッドセット、マウスパッドを含む複数の製品ラインを網羅するメーカーです。
HyperXの製品は世界中の一流ゲーマー、テクノロジー狂熱者、オーバークロッカーに選ばれています。特にヘッドセットのCloudシリーズやゲーミングマイクであるQuadCastが人気です。

EPOS

デンマークのコペンハーゲンに本社を置くEPOSは、オーディオのスペシャリストであるゼンハイザーから、ゲーミングデバイス事業が独立したメーカーです。
EPOS設立前からある製品は、共同ブランド EPOS | SENNHEISER として展開されます。

ゲーミングヘッドセットに関するよくある質問(FAQ)

  • ゲーミングヘッドセットは、ゲームプレイを前提に設計されています。高性能マイクが付いていたり、中低音域が聞こえやすいよう調整されている点が特徴です。中低音域は「足音」や「銃声」の聞こえやすさに関係してくるため、FPSゲームをする方には特におすすめのデバイスとなっています。
  • 安定性とコスパ重視なら有線、快適性重視なら無線がおすすめです。有線は充電が必要なく、音の遅延に関する心配もないので安心してプレイすることができます。一方でケーブルが付いているので、ヘッドセットを付けたままの移動がしにくかったり、ゲームプレイ中もケーブルが気になる可能性があります。無線はケーブルが邪魔にならない設計になっており、ヘッドホンを付けたまま移動することができます。ただし、定期的な充電が必要かつ同性能の有線ゲーミングヘッドセットより価格が高くなる傾向があります。音の遅延に関しては、2.4GHz接続にすることで低遅延化できるため現在ではほとんど気になることはありません。
  • 必須ではありませんが、おすすめの機能となります。ゲーミングヘッドセットではマイクとヘッドホンそれぞれにノイズキャンセリング機能が備わっている場合があります。マイクのノイズキャンセル機能はマイクに入力される雑音をカットすることができるため、通話相手にクリアな音声を届けることができます。ヘッドホンのノイズキャンセルは周囲の雑音をカットすることができるため、環境音を気にせずゲームに集中することができます。
  • ボイスチャットや配信を重視する場合は重要な項目となります。特に連携が必須のオンラインゲームなどでは円滑なコミュニケーションが必要であり、音質が悪いと連携に支障が出てくる可能性が高まります。
  • FPSなど音の位置把握を重視する場合は「密閉型(クローズ型)」、音の自然さや広がりを求めるなら「開放型(オープン型)」がおすすめです。密閉型は遮音性が高くゲームに集中しやすい環境づくりができます。ただし、こもったような音になりやすい傾向があります。開放型は音がこもりにくく、臨場感のあるサウンドを聴くことができます。ただし、音漏れがしやすいため、周囲の環境に配慮する必要があります。
  • 配信におすすめのゲーミングヘッドセットは、「マイクのノイズキャンセリング機能」「軽量」「密閉型」の3点を重視して選ぶのがおすすめです。自身の音声をクリアに届け、長時間の配信でも疲れにくく、ゲームにも集中しやすくなります。
  • ゲーミングヘッドセットの「バーチャル7.1ch」とは、左右2つのスピーカー(ステレオ)で、7個のスピーカーと1個のサブウーファーの計8音源を聞こえるようにした立体音響機能です。立体音響機能に対応したゲーミングヘッドセットを使うと、前後左右の様々な方向から音が聞こえるようになります。ただし、足音の位置や距離感がぼやけて聞こえることもあるため、FPS用途ではステレオの方がおすすめです。
  • ドライバーサイズとは、音を鳴らす内部のドライバーユニット(振動板)の口径(mm)を表します。基本的にドライバー口径は大きさに比例して音質が向上する傾向があります。おもに40〜50mmのドライバーを搭載しているものが多く、なかには低音重視の60mmドライバーを採用しているモデルもあります。ドライバーサイズが小さいほど高音域が出やすく、大きいほど低音域が出やすいと言われているため、好みに合った音域を探す場合はドライバーサイズを確認してみましょう。
  • ゲーミングヘッドセットは音楽制作(DTM)にも使用することはできますが、おもにゲームの爆発音や音の位置を強調する設計であるため あまりおすすめできません。音楽制作では楽器や歌声をフラットに確認する必要があるため、「モニターヘッドホン」のような音楽制作専用のヘッドホンを使用するのがおすすめです。

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