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パソコン用キーボードのおすすめ20選【2026年版】

更新日:2026.06.28
パソコン用キーボードのおすすめ20選
パソコン用キーボードのおすすめ20選

パソコン用キーボードの選び方のポイント

パソコン用キーボードとは

パソコン用キーボードとは、文字、数字、記号の入力など、パソコンに指示を伝える役割をもつ入力装置のことです。近年は様々な機能を持った高性能モデルも多数登場しており、ビジネスからゲームまで様々なスタイルに合わせたキーボード選びをすることができます。そこで本ページでは、キーボード選びのポイントや、おすすめのキーボードをご紹介します。

キーボードの接続方式で選ぶ

キーボードをパソコンに接続するには、おもに「有線」「無線(ワイヤレス)」のいずれかで接続します。 「有線」はパソコンとキーボードをケーブルで直接つなぐため、遅延がなく安定したパフォーマンスを発揮することができます。ただし、デスク上の配線が気になったりする可能性があります。「無線」はパソコンとキーボードをBluetoothやワイヤレス接続でつなぐため、遅延が発生する可能性がありますが、デスク上をコンパクトにできるのでスッキリとした環境にすることができます。また、近年のワイヤレス技術は進化しており、特にゲーミングキーボードなどのハイスペックモデルではほぼ遅延なく使用できます。

キーボードのサイズ・キー数で選ぶ

パソコン用キーボードはおもに、機能がすべて備わった「フルサイズ」、テンキーがない「テンキーレス」、さらに小さい「60%」の3種類に分かれます。それぞれ特徴が異なるため、使用目的や作業環境に合わせて選ぶことが大切です。

フルサイズ (約108キー)
テンキー(数字キー)を含むすべての機能キーを搭載したキーボードです。数値入力が多いExcelや会計ソフトの作業、在宅ワーク・オフィス業務に最適で、初心者にもおすすめです。キー数が多い分、本体サイズは大きめになるためデスク上のスペースをある程度確保する必要がありますが、すべての操作を一台でまかなえる使いやすさが特徴です。

テンキーレス (約87キー)
テンキーを省いてコンパクトにまとめたキーボードです。フルサイズと比べて横幅が短く、マウスを動かすスペースを確保しやすいため、ゲーム用途やデスクスペースを広く使いたい方に向いています。ファンクションキーやカーソルキーはそのまま残っているため、テンキー不要な方に最適です。

60% (約60〜80キー)
テンキーに加えてファンクションキーやカーソルキーなども省いた超コンパクトなキーボードです。デスク上の省スペース化や持ち運びを重視する方、プログラミングを中心に使う方に最適です。キーの少なさはキーボードショートカットで補う設計になっており、操作感になれる必要があります。
サイズ・キー数
キーボードサイズ比較
サイズ キー数 特徴 おすすめユーザー
フルサイズ 約108キー テンキーあり 仕事・ゲームの両立
テンキーレス 約87キー マウススペースが広い FPSなどゲームプレイ
60%サイズ 約60〜80キー コンパクト 省スペース・プログラミング

キーボードの配列で選ぶ

日本で販売されてるキーボードの多くは日本語配列のキーボードです。一般的なキーボードに慣れてる方や初心者の方は日本語配列のほうがスムーズに操作ができます。 英語配列(US配列)のキーボードは「カタカナ/ひらがな」などのキーがありません。 無駄なキーを削ぐことで、文字入力中に誤って他のキーを押してしまうというトラブルを防ぐことができます。 Enterキーの大きさなども違う場合があるので好みに合ったキーボードを選ぶ事をおすすめします。
日本語配列と英語配列

キーボードの種類で選ぶ

静電容量方式

一定のレベルまで押されれば回路が接続されキーが認識される仕組みの接続方法です。
接合部の摩耗や抵抗がないのが特徴で、高い耐久性を誇ります。
キーを押しこむ必要が無く、軽いタッチでキー入力が可能となるので素早くタイピングしたい方にもおすすめです。

メカニカル

メカニカルは、キー内部の軸の種類によって打鍵感やキー押下時の重さ、静音性などの音の大きさが異なる接続方式です。
軽いタッチで定番モデルの「赤軸」、適度なクリック感で初心者向けの「茶軸」、しっかりと押せる「青軸」、反応速度が速い「銀軸」などがあります。
人により、打鍵感の好みは違うので自分に合った軸のタイプを選ぶのがおすすめです。

メンブレン

メンブレンはラバードームなどフィルム基板によって回路を構成している接続方式です。主に低価格帯のモデルに多く、打鍵感の軽さや静音である点が特徴のゲーミングキーボードです。

パンタグラフ

パンタグラフはおもに薄型のキーボードに多く採用されています。キーの下にあるX字型の軸でキーを支える仕組みになっています。キーストロークが浅く、タイピング音が比較的静かなのが特徴で、オフィスや自宅作業におすすめです。

キーボードの種類

静音性で選ぶ

主に夜間や、周りに人がいる状況など、キーボードのタイピング音は意外に響き渡ります。 好みの打鍵感だけでなく使う場所や時間帯を考慮して選ぶのがおすすめです。
静音性で選ぶ

用途別パソコン用キーボードのおすすめ20選

仕事・オフィスにおすすめ (静音・フルサイズ)

ゲームにおすすめ (打鍵感・高性能・ゲーミング)

持ち運びにおすすめ (コンパクト・無線)

とにかく価格を抑えたい (コスパ・普段使い)


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パソコン用キーボードの売上ランキング

集計期間:07月13日〜07月19日

ゲーミングキーボードの売上ランキング

集計期間:07月13日〜07月19日

パソコン用キーボードに関するよくある質問(FAQ)

キーボードの軸とは?

キーボードの軸とは、おもにメカニカルキーボードに使用されるキースイッチのことを表します。軸は使用される素材により、タイピングした際の指先の感覚や、クリック音が変わります。好みや環境に合わせて選ぶのがおすすめです。

キーボードのサイズは何がおすすめ?

在宅ワーク・オフィス・初心者には「フルサイズ」、省スペース重視やゲームには「テンキーレス(TKL)」か「60%」がおすすめです。

【サイズ別 パソコン用キーボードの特徴】
フルサイズ (約108キー)
・テンキーあり
・Excel・数値入力・事務作業に最適
・機能キーが揃っているので初心者におすすめ
・デスクスペースをやや広く使う

テンキーレス (TKL・約87キー)
・テンキーなし
・マウスを操作するスペースが確保しやすい
・ゲームに向いている

60%キーボード (約60〜80キー)
・テンキー・ファンクションキーなども省いた超コンパクト設計
・軽量で持ち運びにも便利
・プログラミングや上級者向き
・慣れが必要

ゲーミングキーボードは普通のキーボードと何が違うの?

ゲーミングキーボードは、正確かつ素早い入力が求められるPCゲームを快適にするために設計されたゲーム用キーボードです。複数キー同時入力(Nキーロールオーバー)、優れた打鍵感、低遅延無線接続、高耐久性など ゲームをより快適にする機能が搭載されています。

Bluetoothと2.4GHz無線の違いは?

BluetoothはPCだけでなく、スマホやタブレットにも繋げますが、遅延がわずかにあります。2.4GHzは「USBレシーバー」を挿して使用します。遅延がほとんどなく安定しているため、ゲームをするのにおすすめです。

「CapsLock」の解除方法は?

「Shift」キーを押しながら「CapsLock」キーを押すことで解除できます。

Nキーロールオーバーとは?

複数のキーを同時に押しても正確に認識できる機能です。例えば、「前進+ジャンプ+リロード」などを同時に押しても、すべて正しく入力されます。FPSや格闘ゲーム、MMORPGでは押し間違いが命取りになるため、ゲーミングキーボードには必須レベルの機能です。

ラピッドトリガー機能とは?

ラピッドトリガーは、キーを押した位置と離した位置をリアルタイムで検知し、キー入力のON/OFFを素早く切り替えることができる機能のことです。ラピッドトリガー非搭載のキーボードでは「決まった深さまで押すと入力」「一定の位置まで戻ると解除」という固定ポイントがありますが、ラピッドトリガー搭載キーボードでは、入力判定が変わるポイント位置を細かく変更できるため、キーを少し押す・戻すだけで再入力できます。特に「ストッピング(移動→停止)」が重要視されるFPSゲームをプレイするユーザーに人気です。

静かなキーボードはありますか?

はい。静音性に優れたキーボードはあります。オフィスや在宅ワーク、夜間の作業など周囲への配慮が必要な場面では、静音性の高いモデルを選ぶのがおすすめです。
メカニカル方式の「静音赤軸(ピンク軸)」搭載モデル、または静音性の高いメンブレン・パンタグラフ方式のキーボードが最適です。


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