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おすすめマザーボードの選び方【2021年最新版】

パソコンで重要なパーツの一つである『マザーボード(M/B)』、種類によって搭載できるCPUやグラフィックボード、メモリなども変わってきます。
インテル第11世代対応マザーボードのB560、H510、H570シリーズや、インテル第10世代対応マザーボードなど様々なモデルが発売されてる中、どれを買えばいいか迷っている方も多いはずです。このページではおすすめマザーボードの選び方のポイントをご紹介します。

マザーボードの基礎知識

マザーボードの基礎知識

マザーボード(M/B)はグラフィックボードやCPU、メモリなどの各種パーツを取り付ける電子回路の基盤です。
PC(パソコン)を構成する土台となるパーツで、取り付けられるメモリーの数やグラフィックボードが決まるため、パソコンの性能の部分に大きく影響します。
ゲーミング用マザーボードであればLEDが付いていて光るものもあります。パソコン自作の際には拡張性なども考慮して選ぶのがおすすめです。

マザーボードの選び方

チップセットで選ぶ

チップセットは、CPUやメモリなどをコントロールするための部品です。このチップセットによって搭載できるCPUやメモリが決まります。
Intel(インテル)やAMD(エーエムディー)など、使いたいCPUから選ぶ場合は、それぞれ対応のチップセットを搭載したマザーボードを選ぶ必要があります。
チップセットで選ぶ

CPUソケットの規格で選ぶ

CPUソケットとは、CPUをマザーボードに接続する部分です。
インテルCPU対応マザーボードでは「LGA○○」などと表記されている部分で、同じCPUメーカーでもシリーズによって対応している規格が異なります。
現在最新のインテル第11世代CPUでは「LGA1200」、AMD CPUでは「Socket AM4」というCPUソケットが使われています。
CPUソケットの規格で選ぶ

マザーボードのサイズで選ぶ

ATX

ATXはサイズの一番大きいマザーボード規格です。最大で305×244mmのサイズがあり、ミドルタワーケースやフルタワーケースなどのPCケースに取り付けが可能です。
サイズが大きいため、PCI ExpressやSATAなどが多く接続でき、拡張性が高いのがポイントです。また、大型のグラフィックボードや二枚挿しなども可能なモデルがあります。

Micro ATX

Micro ATXはミドルサイズのマザーボードで、ATXより小さい 244×244mmの正方形サイズとなります。ミニタワーケースやミドルタワーケースのPCケースに取り付けることをおすすめします。
ATXと比べるとインターフェースの数が少ないですが、コンパクトで使いやすいマザーボードです。

Mini-ITX

Mini-ITXは極小サイズのマザーボードで、170×170mmとコンパクトサイズとなります。
そのため接続できるインターフェースが少なく、拡張性が低いため高性能CPUの搭載には不向きとなります。
低価格でお手軽に自作PCを組むこともでき、コンパクトなパソコンを自作したい方や余剰パーツの再利用をしたい方におすすめです。

マザーボードのサイズで選ぶ

メモリスロット数で選ぶ

メモリスロットの数はマザーボードにより異なります。Mini-ITX、Micro ATX、ATXの順にスロット数が多くなるのが一般的です。
メモリスロットの数だけメモリ増設ができますが、スロットが少ないマザーボードはメモリの交換になってしまうので注意が必要です。
使用予定のソフトやシステム、ゲームなどで、メモリをどれくらい使うかを確認しておきましょう。
メモリスロット数で選ぶ

PCI Express(PCIe)で選ぶ

PCI Expressはデータ伝送速度が速いインターフェースで、主にグラフィックボードやSSDの接続に使われます。
レーン(伝送経路)を複数束ねて高速化する規格があり、x4やx16などと後ろにつく数字が増えるほど、伝送速度が速くなります。 グラフィックボードや、NVMe接続のSSDを搭載する場合は、PCI Expressに接続するのがおすすめです。
PCI Express(PCIe)で選ぶ

ストレージの拡張性で選ぶ

搭載するストレージには、データ転送速度の早いSSDと、大容量のHDDの2種類があります。
HDDや2.5インチSSDは、SATAケーブルで接続し、薄いカードタイプのSSDはM.2ソケットに接続します。転送速度が速いSSDを取り付けたい場合は、M.2ソケットを備えたマザーボードを選びましょう。
ストレージの拡張性で選ぶ

パソコンの用途に合わせて選ぶ

ゲームや動画制作で選ぶ

ゲームや動画制作で使用するなら、オーバークロック(OC)に対応できる頑丈なソケットを搭載したマザーボードがおすすめです。
ヒートシンクやサーマルパッドなどの冷却性能も高いパフォーマンスを維持するために必要です。

文章作成やSNSで選ぶ

Microsoft Officeなどでの文章制作や、SNSでの投稿や閲覧が中心なら、そこまで高性能なマザーボードでなくても十分です。
価格の安いエントリーモデルでも十分に楽しむことができます。

パソコンの用途に合わせて選ぶ

おすすめのマザーボードメーカー

台湾・台北市に本社を置く、パソコン本体やパソコンパーツのメーカーで、マザーボードの部門は世界的にも高いシェアを誇ります。

台湾の台北市に本社を構える、パソコン本体からパソコン周辺機器まで製造・販売するメーカーです。 ハイスペックパソコンを得意とし、世界中のゲーマーから支持されています。

台湾・台北市に本社があり、マザーボードの製造を中心に行っているメーカーです。 エントリーモデルからミドルレンジモデルまで幅広くラインナップしています。

おすすめマザーボード

ASUS(エイスース) マザーボード ROG STRIX Z590-E GAMING WIFI   [ATX /LGA1200]
 ASUS(エイスース)
¥42,980(税込)
税込:¥42,980
0ポイント( 税込価格の0%分 )在庫あり
Intel Z590チップセット搭載 LGA1200 ATXマザーボード。双方向AIノイズキャンセリングやROG AIオーバークロックなど初心者から上級者までおすすめのマザーボードです。

商品詳細を見る

ASRock(アスロック) マザーボード H410M-HDV/M.2   [MicroATX /LGA1200]
 ASRock(アスロック)
¥8,980(税込)
税込:¥8,980
0ポイント( 税込価格の0%分 )限定数終了
Intel第10世代Coreプロセッサ対応、Ultra M.2スロットやHDMI、DVI-D、VGA 映像出力端子装備。高品質部品を採用するコストパフォーマンスに優れたmicroATXマザーボードです。

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MSI(エムエスアイ) マザーボード B550-A PRO   [ATX /Socket AM4]
 MSI(エムエスアイ)
¥16,264(税込)
税込:¥16,264
0ポイント( 税込価格の0%分 )在庫あり
黒で統一された大型ヒートシンクデザインを採用、豊富な接続デバイスを搭載し、フロントとリアにそれぞれUSB type-C ポートを搭載したマザーボードです。

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MSI(エムエスアイ) マザーボード MEG X570 UNIFY   [ATX /AM4]
 MSI(エムエスアイ)
¥39,800(税込)
税込:¥39,800
0ポイント( 税込価格の0%分 )在庫限り
スタンダード高耐久モデル!12 + 2 + 1フェーズの電源で多コアのCPUでも安心して動作が可能で、肉厚のM.2放熱板であるM.2 Core Frozr 対応でGen4 M.2を3基搭載して、ストレージの容量とM.2の冷却性能において妥協することなく搭載できます。

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