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グラフィックボード(GPU)性能比較【2024年最新版】

更新日:2024.02.08

最新のNVIDIA GeForce、AMD Radeon グラフィックボードの性能を参考スコア形式でまとめました。最新GPU同士の性能比較など、ゲーミングPCや自作PCの購入や買い替えの目安としてご利用ください。

PCパーツおすすめ情報


グラボ 売上ランキング

集計期間:02月18日〜02月24日

最新グラフィックボード性能比較表

3DMark Time Spy Graphics Score - DirectX 12

型番 参考スコア
RTX 4090
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35389
RX 7900 XTX
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29128
RTX 4080 SUPER
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28556
RTX 4080
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27898
RX 7900 XT
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25409
RTX 4070 Ti SUPER
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24405
RTX 4070 Ti
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22690
RTX 3090 Ti
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21921
RX 6950 XT
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21884
RTX 4090 Laptop GPU(175W)
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21528
RTX 4070 SUPER
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21091
RTX 3090
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19929
RX 7800 XT
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19914
RTX 3080 Ti
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19555
Radeon RX 6900 XT
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19402
RTX 4080 Laptop GPU(175W)
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18753
RX 6800 XT
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18390
RX 6800
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17691
RTX 3080
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17690
RTX 4070
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17200
RX 7700 XT
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17065
RTX 3070 Ti
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14780
RTX 3070
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13729
RTX 4060 Ti
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13593
RX 6750 XT
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13462
RX 6700 XT
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12151
RTX 4070 Laptop GPU (140W)
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12005
RTX 3080 Laptop GPU(140W)
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11550
RTX 3060 Ti
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11852
RTX 2080 Super
11633
RTX 4060
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10598
RTX 3070 Laptop GPU(140W)
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10470
RX 6650 XT
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9867
RX 6600 XT
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9701
RTX 4060 Laptop GPU(120W)
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9348
RTX 3060
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8810
RTX 2060 Super
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8793
RX 5700
8416
RTX 4050 Laptop GPU(120W)
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8398
RX 6600
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8103
RX 5600 XT
7591
RTX 3060 Laptop GPU(105W)
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7585
RTX 2060
7571
GTX 1080

7562
GTX 1660Ti
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6370
RTX 3050
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6238
GTX 1660 Super

6111
RTX 3050 Ti Laptop GPU(80W)
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5378
RX 6500 XT
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4965
RTX 3050 Laptop GPU(80W)
搭載PCはこちら
4842
GTX 1650 Super
4707
GTX 1650
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3434
GTX 1050 Ti
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2352

※3DMark Time Spy (DirectX 12)を使用したベンチマークテストのスコア一覧です。最新のDirectX 12のテストなので、DirectX 11や、DirectX 9を使用したソフトではスコアランキングが変わります。
※CPUやグラフィックボードメーカー、測定環境によってスコアは変わってしまいますので、こちらの表は性能を保証するものではありません。

グラフィックボード 一覧はこちら ゲーミングPC 一覧はこちら

グラフィックボードの基礎知識

グラフィックボード(ビデオカード・グラフィックカード・GPU)は、3Dや高精細なパソコンの映像をより美しく滑らかに処理し映像に表現するPCパーツです。
3Dグラフィックの処理能力・描写能力を重視するなら GeForce RTX4080 などのハイエンドモデルがおすすめですが、使用用途によってそこまで高性能なグラフィックボードが必要とは限りません。

グラフィックボードの基礎知識

GPUメーカーで選ぶ

NVIDIA (エヌビディア)

NVIDIAは世界的なグラフィックボードのメーカーです。
多くのメーカー製パソコンにも搭載されており、ゲームプレイヤー向けの「GeForce (ジーフォース)」シリーズや、現行ではないですが、クリエイター向けの「Quadro (クアドロ)」シリーズなどが有名です。
ゲーム向けGeForceシリーズは基本性能が高いほうから RTX、GTX、GT という順でシリーズ展開されています。
とくにRTXシリーズは、RTコアと呼ばれる「光の処理」専用のプロセッサーを備えており、リアルな光の表現や映り込みを描写することができます。
例えば RTX 4080 では、40が世代、80が性能となり性能の数字が大きいほど高性能となります。
シリーズ・世代ごとに多くの型番があり、さらに同じ型番でも性能が上がる「Super」や「Ti」がついたモデルなど多くの種類があります。

NVIDIA (エヌビディア) のグラフィックボードはこちら

AMD (エーエムディー)

AMDは、Radeon(ラデオン)シリーズなどのグラフィックボードを製造しているメーカーで、半導体でも世界的に有名なメーカーです。
家庭用ゲーム機であるPS5やPS4、Xbox Series X/S のGPUもAMDベースのものが使われています。
またMac Proに搭載されているグラフィックスはAMD Radeon Proグラフィックスというワークステーション向けのものが採用されていたりと、Windows以外でも採用実績の高いメーカーです。
WindowsユーザーからはAMD CPUと組み合わせてAMDマシンとして選ばれたり、コストパフォーマンスの良い製品が選ばれたりするメーカーです。

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メーカーで選ぶ

グラフィックボードの選び方

プレイするゲームタイトル・ソフトで選ぶ

パソコンゲームや3Dグラフィックを扱うソフトを使用する場合は、使いたいソフトやアプリの動作環境を満たしているかが大事です。
例えば、オンラインゲーム「Apex Legends」の推奨動作環境は、NVIDIA GeForce GTX 970 / AMD Radeon R9 290 とメーカーページで案内されています。

推奨動作環境ぎりぎりのグラフィックボードでは、描写ユーザーが密集した場所を描画する、戦闘や爆発が重なるなど、処理が重くなる際には著しくfpsが落ちる場合がありますので、それの少し上の性能のグラフィックボードを用意するのが良いでしょう。
さらに、60fps の「一般的なディスプレイ」ではなく、120Hz、144Hz や240Hz など「ゲーミングディスプレイ」を使用する場合や、1920x1080 以上の高解像度を描写する場合はさらに上位のグラフィックボードを用意しましょう。
fpsとは1秒間に表示するコマ数です。数字が多いほどなめらかに表示できます。

プレイするゲームタイトル・ソフトで選ぶ

メーカーやシリーズで選ぶ

グラフィックボードは、NVIDIAやAMDが製造したGPUを、複数のメーカー(ASUS、MSI、GIGABYTEなど)から発売されているため、同じチップでも非常にたくさんのモデルが展開されています。
通常のモデルのほかに、チューニングしたオーバークロックしたモデル、冷却性能を高めたモデル、高耐久の実装部品を採用したモデル、ライティングのカスタマイズやデザインに力を入れたフラッグシップモデルなどがメーカーごとに存在します。
PCケースの側板がガラスのものが多いのでグラフィックチップを決めたらボードのデザインで選ぶのもオススメの選び方です。
また最近ではRGB LEDの制御が一括でできる場合があるのでマザーボードメーカーと合わせるのもオススメです。

メーカーやシリーズで選ぶ

PCケースのサイズで選ぶ

高性能なグラフィックボードを買ったけど、PCケースに入らない。そうなってしまっては元も子もありません。
ファンが3つ付いているような冷却性能の高いグラフィックボードはサイズが大きくなる傾向があります。 使用しているPCケースのサイズや、取り付けるスロット数を事前に確認してから購入することをおすすめします。

PCケースのサイズで選ぶ

電源ユニットの容量で選ぶ

グラフィックボードは、ほぼ性能に比例して消費電力が高くなります。
メーカー製のパソコンのグラフィックボードを交換する場合などは電源の容量に余裕がある場合が少なく、またグラフィックボード用の補助電源ピンがなかったりと注意が必要です。
電源が足りないとPCが起動しなかったり、すぐシャットダウンしてしまったり、負荷時に急に落ちたりといったアクシデントが発生してしまいます。 グラフィックボードを購入する前に電源の容量も確認しましょう。

電源ユニットの容量で選ぶ

おすすめグラフィックボード

GeForce RTX 40 / 30 シリーズ

GeForce RTX 30 シリーズはゲーマーとクリエイター向けに作られたグラフィックボードです。
最新のNVIDIA Ada Lovelaceアーキテクチャ、美しい光の表現ができる第3世代レイトレーシングプロセッサ、AI処理による高解像度化など、最新の技術を搭載しています。
さらにGeForce RTX 40 シリーズは対戦ゲームにおけるシステム遅延を測定し、削減することができるNVIDIA Reflexという革新的な技術に対応しています。
これはGeForce RTX 40 もしくは 30 シリーズ GPU、Reflex 対応 NVIDIA G-SYNC ディスプレイ、NVIDIA Reflex 互換マウスを使用することで、対戦に求められる 25 ミリ秒 (ms) 以下の応答性を手に入れることができるものです。詳細はこちら(外部NVIDIAサイト)
ライブ配信用エンコーダーNVIDIA Encoder (NVENC) も搭載し、驚くほど高画質でスムーズ、そしてカクツキのないライブ配信を実現します。

GeForce RTX 40 シリーズ

GeForce RTX 40シリーズ一覧はこちら

AMD Radeon RX 7000シリーズ


さらにAMD Ryzen 7000 シリーズとAMD Radeon RX 7000 シリーズ グラフィックスを組み合わせることで、AMD Smart Access Memoryという技術が使用できます。
従来ではプロセッサーから一度に一部のグラフィックス・メモリー(VRAM)にしかアクセスできないため、システム・パフォーマンスが制限されていました。
しかしこのAMD Smart Access Memoryにより、データ・チャネルが拡張され、GPUメモリーの可能性を最大限に活用できるため、パフォーマンスを向上することができます。
このAMD Smart Access Memoryを利用できるため、最新世代ではAMDでCPUとGPUをそろえるのもオススメです。

AMD Radeon RX 7000シリーズ

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