1. タイプについて
それでは早速ですが、『ゲーミングマウスパッド』に使用される素材の紹介です。
『ゲーミングマウスパッド』は大きく分けて2つのタイプに分類できます。
@ ソフトタイプ(布製)
『ソフトタイプ」は滑りやすさが抑えられるため、細かなマウス操作が求められるゲームが得意です。
A ハードタイプ(布製・プラスチック製・ガラス製)
『ハードタイプ』は逆に滑りやすくされているため、カーソルスピードを求められるゲームが得意です。
『ゲーミングマウスパッド』は大きく分けて2つのタイプに分類できます。
@ ソフトタイプ(布製)
『ソフトタイプ」は滑りやすさが抑えられるため、細かなマウス操作が求められるゲームが得意です。
A ハードタイプ(布製・プラスチック製・ガラス製)
『ハードタイプ』は逆に滑りやすくされているため、カーソルスピードを求められるゲームが得意です。
2. 素材について
ではここで各素材についてのメリット・デメリットを記載していきます。
布製
メリット
細かなマウスコントロールがしやすい
衝撃に強い
一般的に使用される場合が多く種類が豊富
マウスソール(マウスの底面にあるパーツ)が劣化しにくい
デメリット
埃が付きやすく、掃除がしにくい
表面が摩耗すると滑りが悪くなり、操作感覚が変わる可能性がある
プラスチック製
メリット
素早いマウスカーソルの移動が可能
摩耗による劣化が緩やか
掃除がしやすい
布製に次いで種類が豊富
デメリット
細かなマウス操作が難しい
冬場に冷たくなりやすい
ガラス製
メリット
素早いマウスカーソルの移動が可能
摩耗に強い
掃除がしやすい
特別感・高級感がある
デメリット
衝撃で割れやへこみが発生する可能性がある
マウスソールが消耗しやすい
ガラス製のマウスソールとの相性がよくない(削れてしまう為)
冬場に冷たくなりやすい
古いマウスだとセンサーが反応しない可能性あり
手から発生する水分で表面が曇ってしまい、操作感覚が変わる可能性がある(アームカバーで対策可能)
価格帯が高い
布製
メリット
デメリット
プラスチック製
メリット
デメリット
ガラス製
メリット
デメリット
3. 系統について
次にプレイスタイルに直結するマウスパッドの系統について解説します。
同じ素材でも糸の織り方や、特殊加工によって操作感や特徴が変わってきます。
自身のプレイスタイルに合った系統のマウスパッドを選びましょう!
コントロール系
同じ素材でも糸の織り方や、特殊加工によって操作感や特徴が変わってきます。
自身のプレイスタイルに合った系統のマウスパッドを選びましょう!
コントロール系
コントロール系の特徴は、アムンゼン織りや細密な平織りの布製が多く、動摩擦/静摩擦が大きい点です。
マウスを止めやすく細かな手ブレを防ぐことができるので、エイムなどの細かいマウス操作が安定します。
しかしながら初動が重いため、マウスを動かす際に若干の力が必要になります。
咄嗟にスムーズな操作がしにくいと感じることもあるかもしれません。
VALORANTのようなフリックエイム(瞬間的な操作やヘッドショットを狙う動き)を多様するゲーム向きで、特にローセンシのプレイヤーにおすすめです。
バランス系マウスを止めやすく細かな手ブレを防ぐことができるので、エイムなどの細かいマウス操作が安定します。
しかしながら初動が重いため、マウスを動かす際に若干の力が必要になります。
咄嗟にスムーズな操作がしにくいと感じることもあるかもしれません。
VALORANTのようなフリックエイム(瞬間的な操作やヘッドショットを狙う動き)を多様するゲーム向きで、特にローセンシのプレイヤーにおすすめです。
バランス系は、綾織りやアムンゼン織りの布製で多くみられます。
コントロール系とスピード系の中間に位置し、「滑り」と「止め」のバランスに優れています。
操作の癖が少ないため、初めてゲーミングマウスパッドを検討する方におすすめ です。
一方でしっかりと止めたい、素早くマウスを動かしたいなど、自身のプレイスタイルが定まってくると物足りなくなってくるかもしれません。
初心者の方はバランス系を基準に、自身のプレイスタイルを確立させるといいでしょう。
スピード系コントロール系とスピード系の中間に位置し、「滑り」と「止め」のバランスに優れています。
操作の癖が少ないため、初めてゲーミングマウスパッドを検討する方におすすめ です。
一方でしっかりと止めたい、素早くマウスを動かしたいなど、自身のプレイスタイルが定まってくると物足りなくなってくるかもしれません。
初心者の方はバランス系を基準に、自身のプレイスタイルを確立させるといいでしょう。
スピード系は、ジャガード織りや表面の凹凸を減らして抵抗を極限まで下げる織り方が採用されています。
また、布製マウスパッドの表面に特殊加工されたモデルもあります。
布特有の「止めやすさ」を残しつつも、プラスチックやガラス製パッドに近い滑りを求める人におすすめです。
ハイスピード系また、布製マウスパッドの表面に特殊加工されたモデルもあります。
布特有の「止めやすさ」を残しつつも、プラスチックやガラス製パッドに近い滑りを求める人におすすめです。
ハイスピード系は、動摩擦/静摩擦が少なく、軽い力で素早いマウス移動ができるのが特徴です。
ガラス製マウスパッドはハイスピード系の代表的な素材です。
なお、摩擦がかからない分マウスの「止め」が難しくなるため、慣れが必要です。
ガラス製マウスパッドはハイスピード系の代表的な素材です。
なお、摩擦がかからない分マウスの「止め」が難しくなるため、慣れが必要です。
4. 【系統別】筆者のおすすめマウスパッド
コントロール系 マウスパッドのおすすめ
コントロール系のおすすめは、Artisanの 『NINJA FX 99式/SOFT』 です。
99式はArtisanの展開するシリーズの中で、初のコントロール系マウスパッドであり、高い人気を誇ります。
ベース素材には高品質のウレタンが使われており、さらさらとした表面やほどよい吸着性、吸水速乾糸と撚糸の組み合わせにより、手汗、湿度による影響を最小限に抑えることができます。
サイズはL(420x330mm)・XL(490x420mm)・XXL(500x490mm)、カラーはブラック・抹茶・グレーがあります。
99式はArtisanの展開するシリーズの中で、初のコントロール系マウスパッドであり、高い人気を誇ります。
ベース素材には高品質のウレタンが使われており、さらさらとした表面やほどよい吸着性、吸水速乾糸と撚糸の組み合わせにより、手汗、湿度による影響を最小限に抑えることができます。
サイズはL(420x330mm)・XL(490x420mm)・XXL(500x490mm)、カラーはブラック・抹茶・グレーがあります。
バランス系 マウスパッドのおすすめ
バランス系のおすすめは、Pulsarの 『eS Saturn Pro/SOFT』 です。
eS Saturn Proは数多くのプロゲーマーも愛用している人気のゲーミングマウスパッドです。
ベース素材には「SlimFlex」高性能ウレタンが使われており、クッション性と適度な沈み込みがあります。
滑りが軽いながらも、「止め」もしっかりできるので幅広いユーザーにおすすめです。
サイズはXL(490x420mm)・XLSQ(500x500mm)、カラーはブラック・レッドがあります。
eS Saturn Proは数多くのプロゲーマーも愛用している人気のゲーミングマウスパッドです。
ベース素材には「SlimFlex」高性能ウレタンが使われており、クッション性と適度な沈み込みがあります。
滑りが軽いながらも、「止め」もしっかりできるので幅広いユーザーにおすすめです。
サイズはXL(490x420mm)・XLSQ(500x500mm)、カラーはブラック・レッドがあります。
スピード系 マウスパッドのおすすめ
スピード系のおすすめは、AIM1の 『電 INAUMA/HARD』 です。
電 INAUMAはAIM1の展開するシリーズの中で、スピード系マウスパッドであり、高い滑走性を誇ります。
ベース素材には超高密度のウレタン(アルファセル)素材が使われており、適度な反発力とグリップ力があります。
滑走速度重視の設計で初動が速く、トラッキングにも最適です。
サイズはXL(490x420mm)・XLSQ(500x500mm)、カラーはネイビーのみの展開です。
電 INAUMAはAIM1の展開するシリーズの中で、スピード系マウスパッドであり、高い滑走性を誇ります。
ベース素材には超高密度のウレタン(アルファセル)素材が使われており、適度な反発力とグリップ力があります。
滑走速度重視の設計で初動が速く、トラッキングにも最適です。
サイズはXL(490x420mm)・XLSQ(500x500mm)、カラーはネイビーのみの展開です。
ハイスピード系 マウスパッドのおすすめ
ハイスピード系のおすすめは、Avus Gearの 『First Edition UWI』 です。
風紀委員のイラストが描かれたガラス製マウスパッドで、厚さ2.5oの薄型仕様です。
透明度の高い強化ガラスが採用されており、高速滑走と優しい肌触りが特徴です。
裏面全面にラバー加工がされているため、マウスパッドのずれや段差による歪みがありません。
さらにエッジ加工がされており、デスクとの段差が少ないのもおすすめポイントです。
サイズはXL(490x420mm)のみの展開となります。
風紀委員のイラストが描かれたガラス製マウスパッドで、厚さ2.5oの薄型仕様です。
透明度の高い強化ガラスが採用されており、高速滑走と優しい肌触りが特徴です。
裏面全面にラバー加工がされているため、マウスパッドのずれや段差による歪みがありません。
さらにエッジ加工がされており、デスクとの段差が少ないのもおすすめポイントです。
サイズはXL(490x420mm)のみの展開となります。
まとめ
今回は『ゲーミングマウスパッド』に使用される素材のメリット・デメリットを紹介してまいりました。
素材が変わることによって、プレイスタイルやマウスとの相性など、普段のゲーム環境に大きく影響してきます。
今回の記事を通して、自分に合った『ゲーミングマウスパッド』を見つけてくれると嬉しいです!
素材が変わることによって、プレイスタイルやマウスとの相性など、普段のゲーム環境に大きく影響してきます。
今回の記事を通して、自分に合った『ゲーミングマウスパッド』を見つけてくれると嬉しいです!