ゲーミングマウス
パソコンゲームの操作には欠かせない『ゲーミングマウス』。FPSやMMOなどはマウスを変えるだけで、操作性が上がり快適にゲームができるようになります。
長年、遅延の少ない有線方式のマウスが主流でしたが、ロジクールの LIGHTSPEED など無線(ワイヤレス)技術の向上で、高性能のワイヤレスゲーミングマウスも人気が伸びています。
また、価格の安い高品質の中古ゲーミングマウスもオススメです。
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ゲーミングマウスに関するよくある質問(FAQ)
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ゲーミングマウスは高性能センサーや多数のボタンなどを搭載しており、ゲーム中の操作性や応答速度を重視して作られています。最近は長時間のプレイでも疲れにくい軽量モデルが人気です。
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DPI(Dots Per Inch)は、マウスを1インチ動かしたときにカーソルがどれだけ移動するかを示す「感度」の数値です。DPIの数値が大きいほど、高速かつ少ない手の動きでカーソルが大きく移動し、数値が小さいほど低速かつ精密な操作が可能となります。
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ゲームジャンルによって異なりますが、FPSゲームでは800〜1600程度のDPIがよく使用されます。高すぎるDPIは細かい操作が難しくなる場合があるため、初心者の方や迷った場合は、まず800で試してみてから調整するのがおすすめです。
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ポーリングレートとは、マウスがPCに位置情報を送信する回数を示す数値(単位:Hz)です。1,000Hzの場合、1秒間に1000回データを送信します。数値が高いほどカーソル操作が滑らかになります。最近は8,000Hz(8K)の高ポーリングレート対応モデルが多数登場しており人気です。
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現在の高性能ワイヤレスマウスは遅延が非常に少なく、有線とほぼ同じ性能を持つモデルもあります。激しいマウス操作や、限られたデスクスペースでは、ケーブルが煩わしくなる可能性があるため無線マウスがおすすめです。
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主に以下の3種類があります。かぶせ持ち:手のひら全体でマウスを覆う持ち方、つかみ持ち:指と手のひらでマウスを握る持ち方、つまみ持ち:指先でマウスをつまむ持ち方。
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一般的な用途であればマウスパッドは必須ではありませんが、マウスの滑りやセンサー精度を安定させるなど、ゲームの操作性を向上させる場合は必要となります。特にFPSのような競技性の高いゲームではマウスパッドの有無で操作性が大きく変わってくるため必須といえるでしょう。
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DPI設定やボタンの割り当てを変更する場合は専用ソフトが必要になることがあります。ただし、基本的な操作だけならソフトなしでも使用できます。専用ソフトのインストールは基本的にメーカー公式サイトより行えます。
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好みによりますが、FPSやMOBAなどの激しいマウス操作が必要なゲームには60g前後の軽量マウスがおすすめです。また、軽すぎて扱いづらいと感じる方には90g前後のマウスがおすすめです。なお、ボタン数の多いマウスや機能が多いマウスは重たくなる傾向があります。
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センサーとはマウス底面から光(LEDやレーザー)を照射し、表面の移動を検知するパーツのことです。主に光学式(オプティカル)とレーザー式があります。光学式センサーはLEDを使って検知を行う方法で、布製のマウスパッドと相性が良く、カーソル飛びが少ないのが特徴です。レーザー式センサーはレーザー光を使った検知方法で、ガラス製マウスパッドのような光沢のある表面でも動作します。ただし、レーザー式センサーは精度が高すぎるゆえに微細な振動を拾ったり、高速操作で加速問題が発生しやすいため、現在は光学式センサーが主流です。










