
━2007/12/14(金)発売予定【牝贄女教師〜私は彼の前で跪く〜】━
『 ── 先生、僕の奴隷になって下さい ── 』
私は教え子の一人から、衝撃の告白を受けた。
私の名は御崎 瑞希。
現代文を教える教師で、今の学園に赴任して4年目になる。
私には一つの使命がある。
生徒から信頼される教師になるという使命が。
それは、着任して間もない頃、自ら命を絶った少女への償い。
私が彼女の救いを求める声に気付いていれば、あの悲劇は起こらなかったかもしれないのに。
同じ過ちを繰り返さないため、私は日々、一人前の教師となるために勤しんでいる。
そんな私を支えてくれているのが、同僚の君原 則之先生。
大学時代から付き合いを続けてきたけれど、つい先日、晴れて則之さんからプロポーズを受けた。
けれど、幸せな気持ちに浸ることができたのはほんのわずかな時間だった。
私の前に現れた一人の少年――各務 晃。
私の赴任する学園に一ヶ月前に転入してきた彼は、頭が良く、スポーツも出来て、学園内では有名な存在になっていた。
だけど……そんな彼が私に、あんな驚愕の告白をしてくるなんて。
動揺しながらも、丁寧に断る私。
彼は素直に諦めてくれた。……そう思っていた。
数日後。
私の教え子で、私のことを慕ってくれている、音羽 由衣さんが衝撃の事実をもたらす。
「私、各務君と付き合ってるんです」
どういうこと?
私のことを諦めて、由衣さんと普通のお付き合いを始めた?
いえ……そうじゃない。
何か、すごく胸騒ぎがする。
果たしてその予感は、最悪な形をもって的中する。
各務君が私に見せた動画。
そこには、各務君に処女を散らされる由衣さんの姿が映っていた。
『先日の申し出を先生が断ったのは、僕のことを知らないからだと思いました。
僕が、先生を自分のものにするためなら、なんでもやる…そういう男だという事を。
僕が由衣をどうするか…それは先生の返答しだいです。』
――脅迫。
そう、彼は由衣さんを人質にして、私を脅迫してきたのだ。
ああ、私のせいで教え子が悲劇に見舞われてしまう。
駄目、それだけは避けなければ……私はどうなってもいい、由衣さんを守らなければ!
こうして――……
私は、彼の『奴隷』となることを誓った。
おはようございますこんにちはこんばんは、アイル・チーム【SOIF】です!
チーム【SOIF】の新作、『牝贄女教師 〜私は彼の前で跪く〜』の発売ももう間もなくと迫ってきました!
制作もいよいよ大詰め! マスターアップまでラストスパートといったところです。
今作は主人公・瑞希の視点で語られるアドベンチャー。
瑞希の心情、身体の痛み……そして快感を、深く深く掘り下げて事細かに描いています。
もちろん、陵辱を受けるのは瑞希だけでは有りません。
瑞希の行動――すなわちプレイヤーである貴方の選択によって、各務の毒牙は瑞希の周りの者にまで及んでいきます。
では瑞希に、その被害者達を紹介してもらいましょう。
音羽 由衣
私を慕ってくれている、教え子の一人。
とても明るくて、元気な女の子。
好意を寄せていた各務君と付き合うことになって、幸せ一杯……
けれど、各務君は本気で付き合ってなんかいない。
でも由衣さん、貴女は私が守ってみせるわ。
御崎 玖美子
私のお母さん。お父さんは、私が小学生の頃に事故で死んでしまった。
以来、お母さんは女手一つで私を育ててくれた。
とても厳格な人で、ちょっと苦手なところもあるけれど、でも、私にとってもっとも尊敬のできる人。
それは母としてだけでなく、教師としても。お母さんは私の赴任する学園で学園長を務めている。
だけど……そのお母さんにまさかあんな顔があったなんて……。
各務 雪乃
各務君のお姉さん。とても美人で、妖艶な感じのする人。
お店の支配人をしているということだけど、このお店って……。
各務君のことを、何より大事に想っているみたいね。
佐山 紀香
頼れる先輩教師。体育を担当している。
ボーイッシュな性格でサッパリとしていて、生徒からの人気が高い。
良き相談相手でもあり、親友でもある。
でも紀香。貴女がそんな想いを抱いていたなんて、私知らなかった……。
刑部 雛子
由衣さんの親友の女の子。
由衣さんとは反対に、大人しくて几帳面な性格。
頭が良くて、学園では一、二を争う成績。
お父さんが刑事を務めている。 でも、そのことが彼女に悲劇をもたらすことになるなんて……。
彼女達が、瑞希とともに一体どんな陵辱劇に見舞われるのか……それはプレイしてのお楽しみ。
これぞアイルの真骨頂。
この冬、本物の陵辱ゲームをお届けします!!
アイル【チーム・SOIF】
ライター りうのすけ
アイル【チーム・SOIF】
ライター りうのすけ氏
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