外付けSSD
ストレージ容量を手軽に増やせる 外付けSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)
データのバックアップを取ったり、高解像度の写真データを保存したいときに便利です。内蔵しているメモリーチップにデータを読み書きしているので、コンパクトなサイズでなおかつ衝撃にも強く、持ち運びに最適なことが特徴です。
外付けSSDに関するよくある質問(FAQ)
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外付けSSDとUSBメモリのおもな違いは転送速度と容量です。SSDは読み書き速度が 500〜2,000MB/s 以上あるのに対し、一般的なUSBメモリは 20〜150MB/s 程度のモデルが多いです。また、SSDは500GB〜2TB以上の容量があるのに対し、USBメモリは16GB〜256GBが主流です。なお、パソコンに接続した際には、SSDはローカルディスクのように認識されるのに対し、USBメモリは、リムーバブルディスクとして認識されます。
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ゲーム用におすすめのSSDの選び方は「1TB以上」「転送速度が速いか」を重視して選ぶのがおすすめです。また、家庭用ゲーム機に接続する場合は、「動作確認済み」製品を選ぶと安心です。
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SSDのフォーマットとは、SSDをパソコンで使用できる状態にするためにファイルシステムを整える作業です。WindowsやMacなどOSに合わせて適切な形式(NTFS、exFAT、APFS等)を選択する必要があり、新品のSSDを使う際やシステム的な動作不良があった際などに行います。フォーマットを実行すると中のデータは消えるため、重要なデータがある場合は必ずバックアップしてから行うようにしましょう。
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専用の変換アダプター(外付けケース)を使用することで、内蔵SSDを外付けSSDとして利用することができます。対応するアダプターの種類は内蔵SSDの形状・インターフェースによって変わるため、ケースとSSDの互換性・対応スペックを事前に確認しましょう。
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SSD空き容量が少なくなると、データの書き換えに時間がかかるため、書き込み速度が低下する傾向があります。一般的に、使用率が70〜80%を超えると速度低下が起きやすいとされており、空き領域が少ない状態での書き込みは、SSDの消耗につながる場合があります。必要なデータ量よりも大きめの容量を選ぶか、不要なデータを定期的に削除するなど、ストレージの空き容量を確保できるように調整することが大切です。
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読込速度とは、SSDが連続したデータを読み出す際の速度を指し、単位は MB/s(メガバイト毎秒)で表されます。「最大読込速度」が高いほど、OSの起動やアプリの読み込み、ファイルの転送が早くなります。






