YAMAHA(ヤマハ)
プリメインアンプ シルバー/ピアノブラック A-S3200SP [ハイレゾ対応]
5.0(1件の商品レビュー)
フラッグシップHiFi5000シリーズの技術と思想を継承しさらなる音楽表現と一体型ならではの魅力を追求したHiFiプリメインアンプを新発売
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フラッグシップHiFi5000シリーズの技術と思想を継承しさらなる音楽表現と一体型ならではの魅力を追求したHiFiプリメインアンプを新発売
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フラッグシップHiFi5000シリーズの技術と思想を継承しさらなる音楽表現と一体型ならではの魅力を追求したHiFiプリメインアンプを新発売
ヤマハHiFiコンポーネントが追求する音楽表現のさらなる高みを、シリーズ最高を誇る強固な筐体と低インピーダンス化を志向した機構設計、PC-Triple C導体を採用した内部配線などの高品位パーツによって実現したプリメインアンプのフラッグシップ。アーティストの演奏を目の前で見ているような音楽の実像感と、躍動感あふれる低域表現を中心に、圧倒的な音の情報量、優れたS/N性能によって、楽器やヴォーカルの艶や質感、コンサートホールの空気感といった、音の一つひとつに付帯する全ての情報を緻密に描き出す卓越した表現力を獲得。クラスを超えたスケール感と品格を兼ね備えた音で音楽を堪能することができます。
■GROOVE 〜演奏者と相対しているような、音楽がここにあるという実感〜
・“機構的な接地”に着目した「メカニカルグラウンド・コンセプト」
・ピンポイント支持とプロテクトを両立する「真鍮削り出し特殊構造レッグ」
■OPENNESS 〜小さな音でも遠くまで届ける、抜けの良い音の開放感〜
・音楽信号の情報ロスを排除する「ローインピーダンス設計」
・MOS-FET出力段装備の「フローティング&バランス・パワーアンプ」
■EMOTION 〜演奏者の身体で表現される深い情感表現〜
・豊かな中低域表現を可能にする「大容量トロイダル電源トランス」
・ 音楽の躍動感をダイレクトに伝える「レベルメーター」
■DESIGN 〜持つ歓び、使う歓びを満たす高品位な質感〜
・ピアノブラック仕上げサイドパネル&アルミ削り出しスイッチ/ノブ
■5年間の長期製品保証
| 商品名 | プリメインアンプ シルバー/ピアノブラック A-S3200SP [ハイレゾ対応] |
|---|---|
| 型番 | AS3200SP |
| メーカー | YAMAHA(ヤマハ) |
| 商品番号 | 20765922 |
| JANコード | 4957812652421 |
| メーカー発売日 | 2020/05/29発売 |
| 色 | シルバー |
| 本体サイズ(H×W×D) mm | 180×435×464 |
|---|---|
| 本体重量 | 24.7Kg |
| 付属品 | リモコン、単4乾電池(2本)、電源コード |
| 入力端子 | XLR:2、RCA:6(PHONO 〔MM/MC〕、MAIN IN含む |
| 出力端子 | RCA:2(LINE OUT、PRE OUT) |
| 周波数特性 | 5Hz〜100kHz+0/−3dB 20Hz〜20kHz+0/−0.3dB |
| 定格出力 | 100W+100W(8Ω 20Hz〜20kHz0.07%THD) |
| 最大出力 | 130W+130W(8Ω 1kHz 10%THD) |
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投稿日:2021/11/15 19:45:50
【デザイン】
流行に左右されないシンプルかつ高級感のあるデザインだと思います。海外ではブラックも流通しているようですので、日本でも是非選択できるようにしてほしいです。(私はもうシルバーを買ってしまいましたが)
【操作性】
シンプルにして十分。説明書を読まなくても操作に困ることはないでしょう。
【音質】
音質はさすがYAMAHAのピュアオーディオプリメインアンプのフラッグシップ機と言わざるを得ない(M5000があるので正確には2番手か)。ボーカルの息遣いや奏者の緊張感までも感じ取ることが出来る。DACはifi audioのidsd pro 4.4を使っていますがこれのDSD1028アップサンプルモードでハイレゾ音源を鳴らすと、まさに「息を飲む音楽体験」が出来ると思います。
【パワー】
必要十分です。idsd proの音量をMAXにしてつないだ場合(インピーダンス4Ωのスピーカー接続時に)ボリュームを9時以上に回すシチュエーションはありません。
【機能性】
デジタル回路いっさいなし。アナログ回路のみというのがこの製品シリーズの売りと思います。DAC機能やBluetoothなどの無線をお望みの方は他の複合機をお勧めします。
【入出力端子】
必要十分です。
【サイズ】
デカ&重ですが、アナログアンプはかくあるべし、という感じでいいと思います。
【総評】
再度書きますがこの製品の最大の利点はアナログ回路しか持たないことだと思います。DAC機能や無線機能は今後も時代とともに進化を続けるため、DAC内蔵、無線内蔵のプリメインアンプは既製品が「古く」なるのも早い。
現在のYAMAHAの技術を結集させて作り上げられた確かな品質を、デジタルから完全に分離することで、この製品は半永久的な価値を持つことになったのです。
まさに「一生もの」として使える製品だと思います。そう考えると税込み704000円という価格は決して高くないような気がします。
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