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元・関東の名優たちが秋麗の北信州を駆け巡る
元・関東の名優たちが秋麗の北信州を駆け巡る
長野電鉄長野線は、長野から温泉街と志賀高原の玄関口である湯田中を結ぶ、全長33kmの路線。
地方私鉄ながら地下区間を持つのも大きな特徴である。
長野電鉄の花形として活躍するのが、特急車両1000系「ゆけむり」と2100系「スノーモンキー」。
「ゆけむり」は小田急電鉄から譲渡された元・ロマンスカー、
「スノーモンキー」はJR東日本から譲渡された元・成田エクスプレスの車両。
普通車両も含めて、ここでは関東で活躍した多くの車両が第二の人生を歩んでいる。
まずは地下駅・長野からA特急「ゆけむり」に乗車。
高い位置に設けられた運転台からの眺めは展望席とはまた違った迫力がある。
トンネルを抜けると市街地を走り、日本最長の大河・千曲川(信濃川)に架かる村山橋を渡る。
紅葉とりんご畑、そして遠くに見える、淡く雪を頂いた山々とのコントラストが美しい。
信州中野からは40‰の上り急勾配が続き、標高が上がるにつれて地面にうっすらと薄雪が見え隠れする。
湯田中に到着し、折り返しはA特急「スノーモンキー」に乗車。直流モーターのマイルドな唸りが心地よい。
地下区間へと滑り込む光景は、総武地下ホームへと乗り入れていたかつての成田エクスプレスを彷彿とさせる。
特典は両形式の特徴をわかりやすく紹介。
さらに、先代特急2000系や10系「新OSカー」の貴重な走行映像も収録した。
かつてのスター列車に思いを馳せることができる、ファン必携の1本。
【収録内容】
<撮影車両>
・A特急「ゆけむり」5Aレ 長野発湯田中行
・A特急「スノーモンキー」10Aレ 湯田中発長野行
【ゆけむり】←長野 1000系S1編成 デハ1031+モハ1021+モハ1011+デハ1001 湯田中→
【スノーモンキー】←長野 2100系E2編成 デハ2112+モハ2102+クハ2152 湯田中→
<撮影日>
・2025年11月19日 晴れ
【映像特典】
1.1000系「ゆけむり」車両形式紹介(13分)
2.2100系「スノーモンキー」車両形式紹介(17分)
3.懐かしの車両たち(5分)
※運転士の喚呼、車掌アナウンス、自動放送も収録しています。