PCケース
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PCケースに関するよくある質問(FAQ)
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PCケースは、パソコンの自作をするうえで欠かせないパーツの1つで、マザーボード・電源ユニット・ストレージなどのPCパーツを収納・固定する筐体のことです。
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フォームファクタとは、PCパーツのサイズや形状などの物理的な規格となります。同じ規格のパーツを組み合わせることで、取り付けや接続が安定します。
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PCケースのおもなフォームファクターは、サイズの大きい順から、E-ATX、ATX、Micro-ATX、Mini-ITX です。サイズが大きくなるほど拡張性に優れています。
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エアフローとは、PCケース内部の空気の流れのことを表します。「冷たい空気を吸い込み、熱い空気を出す」ため、内部パーツ(CPUやGPU)を冷却し、性能低下や熱暴走を抑えることができます。
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ドライブベイとは、おもにHDDやSSD等のストレージや、光学ドライブなどの拡張パーツを取り付けるためのスペースのことです。PCケースのドライブベイには「2.5インチ」「3.5インチ」「2.5/3.5共有インチ」「5.25インチ」があり、種類によって用途が定められています。そのため、自分が考えている構成に合わせてPCケースを選ぶ必要があります。
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通常のPCケースではケースを支えるピラー(支柱)が四隅にありますが、ピラーレスPCケースはおもに左前面にある支柱を取り除き、フロントと左側面をガラスパネルなどの透明素材で一体化する構造のケースです。このピラー(支柱)を取り除く構造から「ピラーレスPCケース」と呼ばれます。
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フルタワーPCケースは、サイズが大きく拡張性に優れたPCケースです。拡張性が高いので大型のCPUクーラーやグラフィックボードを複数搭載できる等、多くのパーツを装着できます。また、 内部が広いため、パーツの増設・交換、ケーブルマネジメントが非常にしやすいのが特徴です。ただし、サイズが大きい分、設置スペースを広く使用しますので、設置スペースが確保できるか事前に確認しましょう。
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静音性の高いPCケースは、吸音材・遮音材による内部の防音処理、メッシュ部分を最小限にした密閉性の高い構造、スチールやガラスなどの音が漏れにくい素材などが採用されています。また、パーツも一緒に買いそろえる場合には、静音性がウリのケース用ファン、また水冷CPUクーラーの採用もオススメです。








