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FKBN104M/EB2 黒 有線キーボード Majestouch 2 茶軸・フルサイズ・US ASCII

■基板をリニューアルすることで耐久性、信頼性、打鍵感の向上を実現


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評価:  (1件)


販売価格 ¥12,800 (税抜)
消費税
¥1,024
税込
¥13,824
1,383ポイントサービス  (税込価格の10%分)
2011/6/9発売
在庫あり 通常2〜3日以内に出荷
  お一人様5点まで
 

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お気に入りに追加  商品番号:11640773 JAN:4515213007891
商品について
キースイッチ/キー数    Cherry MX 茶軸 (tactile feel)/104キー
キー配列    US ASCII配列
キーピッチ/キーストローク    19mm/4 ±0.5mm
サイズ/重量    幅440×奥行138×高さ35.8mm(スタンド使用時49.5mm)/1.2kg
インターフェース    PS/2,USB (PS/2は変換コネクタを使用)
ケーブル長    1.5m(直付)
その他の特記事項    RoHS対応
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※商品の対応を保証するものではありません。詳細情報は、各商品ページにてご確認ください。

※価格は変動する場合がございます。各商品ページにてご確認ください。

スペック
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タイプ キーボード
接続方式 有線方式
PC接続 USB,PS/2
キースイッチ メカニカル方式(Cherry MX 茶軸)
キー配列 US ASCII配列
キー数 104キー
キーピッチ 19mm
キーストローク 4±0.5mm
ケーブル長 1.5m
対応OS Windows XP(SP2以降)/Vista/7
対応機種 DOS/V機
付属品 PS/2変換コネクタ
外寸(W×D×H) 440×138×38.5mm
重量 1.2kg
カラー ブラック
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この商品の投稿レビュー
総合評価 5.0
オーソドックスなメカニカルキーボード
投稿日時:2015/05/23 14:28:18
評価:
メカニカルキーボードは若干高価ですが、キーボードをよく使う人にとっては決して高い買い物ではありません。打ちにくいキーボードでペコペコ打つストレスを思えば、年1000〜2000円程度のランニングコストで天地の差なので…。
耳(ヘッドホンやスピーカー)には平気で1万2万と使うのに、キーボードは500円とかじゃ指がかわいそうですしね(笑)。

今回は、初代マジェスタッチ(無印=茶軸)から買い替え。初代は8年半使いましたが、経年劣化で特定のキーがたまに二度打ちされるようになったため、予備に回すことにしました。
US配列テンキーありの茶軸採用製品には他にDas keyboard 4がありますが、マジェの方がキーボード外周の余白が小さくコンパクト。机上のスペースを節約したい場合、ありがたいです。あと、個体差か気のせいかもしれませんが、Dasはキートップ後方にバリが目立つ感じがしました(機能には関係ないですが)。Corsair K70の茶軸にも引かれましたが、消費電力が大きい上、国内未発売。
これら2製品と比べた場合の欠点として、マジェは【USBでの】Nキーロールオーバー(NKRO)に未対応です。ですが【PS/2接続なら】NKRO、USBでも6KROなので、よほど特殊な使い方をしない限り、実用上は全く問題ないでしょう。
右Winキーが必要なければProgresTouchも選択肢かもしれませんが、私は「右Win+Pでペイントを起動」のようなマクロを使うので(AutoHotkey経由)、右Winがないタイプは考慮外。

本製品は茶軸ですが、この軸はキーを押し下げたとき単純に「………トン」と下がらず、押下の途中で「カサッ」というか「サクッ」というか、かすかな感触があります。スローモーションで見ると「…サクッ…トン」と2段階でキーが動作するのですが、「サクッ」の時点で入力完了なので、実際には「トン」と底まで打つ必要はありません。もちろん底打ちしても問題ないのですが、軽めの力でキーを2分の1から4分の3くらい押し下げれば、それだけで入力される感じでしょうか。入力ポイントで「サクッ」となるので、指先の感覚で無意識にコントロールできるのだと思います。茶軸独特の、コリコリした軽やかさですね。

この「サクッ」という引っかかりをなくして、軽くサラサラ打ちたい人には、赤軸があります。赤軸は非常に軽い軸で、1ミリ秒でも早く反応したいゲーマーに人気があるようです。半面、安全装置がない銃のようなもので、半押しで直ちに入力されるので、ぼんやりしていると指がかすっただけでキーが押されてしまいます。赤軸の場合、ユーザーが自分の頭で動作タイミングを覚える必要がありますが、マスターすればめちゃくちゃ高速でしょう。
一方、茶軸には触覚のフィードバックがあるので(入力直前に感触があってそこで止めれば入力されない)、着実なキー入力ができます。

キーが押されたことは確認したいけれど触覚のフィードバックは好きじゃない、という人には、聴覚でフィードバックを返す青軸があります。それが目的なので入力中はカチカチ騒々しいですが、青軸が好きな人は「気持ち良く打てる」と言います。早朝ジョギングする人が自分の足音を聞きながら一種の瞑想状態に入るように、打鍵音で至福の世界に至るのでしょう(笑)。青軸は、周囲に誰かいるときは音が迷惑かもしれません。
「サクッもカチッも要らない。単純にスッと打ちたい。でも赤軸は軽すぎて誤爆する」という人には、黒軸があります。

マジェ2は昔、左右のWinキーの上に凸レンズのような飾り?があったようですが、今回届いたのはそれがないタイプでした。あればあったで目印として役立つのかもしれませんが、個人的には余計なものはない方がいい気がするので、今のデザインの方が好きです。
カラフルな照明、音量調整、マルチメディアキー、USBハブ、マクロキーなど「こんな機能も付いてます」的な製品が多いなか、マジェ2はシンプル。「キーボードそのものの基本性能で勝負しましょう」という自信を感じます。
無意味なバックライトや迷彩色などに走らず、こういうオーソドックスな製品も作り続けていただければ、と思います。
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