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UNiKA DSP-428II 4入力8出力のデジタル・シグナル・プロセッサー UNiKA DSP-428III
UNiKA DSP-428II 4入力8出力のデジタル・シグナル・プロセッサー
UNiKA DSP-428II 4入力8出力のデジタル・シグナル・プロセッサー
UNiKA DSP-428II 4入力8出力のデジタル・シグナル・プロセッサー
DSP-428IIは、プロオーディオ用のスピーカープロセッサーやシステムアンプへの組み込みを目的とした、4入力8出力のデジタル・シグナル・プロセッサー(DSP)です。AES/EBU入力およびFIRフィルターを搭載しています。4段階のパフォーマンス・レベルをラインナップし、音質面で最良のコンポーネントのみを厳選して採用することで、極めて高い要求水準に応える比類なき音質と機能群を実現しています。
次世代のDSPエンジンと高品位な信号処理
DSP-428IIは、UNiKAの新世代スピーカー・プロセッサーです。新世代のDSPクラスタを3つ内蔵しています。従来の64ビット変換深度を維持しつつ、サンプリング・レートを96kHzに向上しました。また、各出力には384タップのFIRフィルターを搭載し、新開発のRTA(リアルタイム・アナライザー)およびノイズ・ジェネレーターを内蔵しています。
高度なRTA測定と多様なFIRインポートに対応
外部USBテスト・マイクをコンピューターに接続するか、外部サウンド・カード・バスやDante DVS経由でテスト・マイクを接続することで、RTA測定を行い、FIR計算データを記録してフィルター位相を正確に補正できます。もちろん、FIR DesignerやREW、RiTAといったサードパーティ製テスト・ソフトウェア経由でFIRファイルをインポートすることも可能です。
現場での誤操作を防ぐシンプルな操作パネル
DSP-428IIは操作パネルを簡素化しており、出力チャンネルのMUTEボタンと6つのPRESET呼び出しボタンのみを配置しています。これにより物理的な操作手順を大幅に簡略化しました。上級ユーザーはオリジナルの操作ソフトウェアを使用して詳細な調整や設定を行い、100種類のプリセットのうち任意の6種類を本体に保存できます。
視認性を高めたシステム情報表示
新しいLCDディスプレイも表示内容を絞り込み、ネットワークIPアドレス、現在使用中のプリセット名、およびプリセット番号のみを表示します。
柔軟なネットワーク接続と自動IP割り当て
背面上部には100MHz TCP/IPネットワーク・ソケットを備えており、コンピューターへ直結するか、一般的なLANスイッチやルーターに統合して接続できます。ルーターからIPアドレスが自動割り当てされるため、ルーターを介したネットワーク接続を強く推奨します。
| 商品名 | UNiKA DSP-428II 4入力8出力のデジタル・シグナル・プロセッサー UNiKA DSP-428III |
|---|---|
| 型番 | DSP428II |
| メーカー | UNIKA |
| 商品番号 | 102355060 |
| JANコード | 4519581040412 |
| 本体サイズ(H×W×D) mm | 445W × 44.5H × 145D mm(ラック・マウント部除く) |
|---|---|
| 本体重量 | 2.0kg |
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