商品について
高性能かつ信頼性の高いファンモーターを搭載し、最大53本のワインを保管できる中型モデルです。シックで洗練された雰囲気を演出するダークスモークなガラス扉が特徴で、安心の冷却能力や低温対策としての加温ヒーターが備わっています。さらに、サイドガードによるガラス保護や全段へのストッパー付きスライドラックの搭載など、細部にまでこだわった仕様で、安心してご利用いただける1台です。
■愛され続けるモデルの魅力を、より身近なスペースへ
FJH-124GS/GSGLは、多くの方に選ばれてきた84本収納モデル「FJH-201GS/GSGL」の使いやすさや確かな基本性能はそのままに、カウンター下などにもすっきりと設置できるように設計された53本収納のコンパクトモデルです。優れた冷却性能と納得のクオリティを踏襲し、設置場所の選択肢を大きく広げました。
■シックな雰囲気を醸し出すダークスモークのサイドガード付きガラス扉
扉ガラスにダークスモーク調の加工を施すことで、シックな雰囲気に仕上げました。またガラスは前面よりも端面が弱く、力を加えると簡単に割れてしまうことがあります。そのため扉ガラスの端面を保護するサイドガードを付けることで、安全性を強化しました。
■断熱性に優れたUV反射加工のLow-E複層ガラスを搭載
ガラス表面に特殊な膜をコーティングすることで断熱性を高めたLow-E複層ガラスを搭載することで、ガラスを通じた庫内への熱の侵入を抑制します。またUV反射加工により紫外線からの影響も抑制します。
■入れやすく、取り出しやすい。使い勝手の良い全段スライドラック
手前に4分の1ほど引き出せるストッパー付きスライド式のラックを全段に備えており、ワインボトルを2列に並べて収納する場合でも、簡単に取り出すことができる便利な設計となっています。ワインラヴァーの方々にとって使い勝手の良い仕様です。
■棚を間引くことで最下段にはワインだけではなく日本酒を立てて保管することも可能
棚を間引いて最下段を広くとることで、日本酒の一升瓶や四合瓶を立てて保管することができます。 FJH-124GS/GSGLは設定可能温度が5℃?20℃のため、日本酒の雪冷え(6℃程度)、花冷え(10℃程度)、涼冷え(15℃程度)のいずれにも対応可能です。(※庫内最下段にはワイン収納用の凹凸があるため、立てて保管する際は薄い板やスチレンボードなどを置いてご使用ください)
■設置場所の選択肢が広がる左開き
FJH-124GS/GSGLは右開き(FJH-124GS)だけではなく、左開きモデル(FJH-124GSGL)もご用意しています。一般的に多い右開きだけでなく左開きを選べるため、キッチンやバックヤードなど「扉の向きが合わずに設置しづらかった」場所にもスマートに配置できます。レイアウトの自由度が広がり、空間に合わせた最適な導入が可能です。
■過酷な夏場でも安心してワインを保管できる酷暑対応
日本の高温多湿な環境を想定し、過酷な「周囲温度38℃・高湿度」の環境下での冷却試験や、耐久テストをクリアしているため、安心してワインを保管できます。
■庫内の温度上昇と湿度低下を抑制するファン式冷却方式
ファンモーターを使って加温された冷気を循環させる方式であるファン式冷却方式を採用しています。これにより、扉の開閉による庫内の温度上昇や湿度の低下を抑制します。
■寒い冬場でも庫内温度の低下を抑制する加温ヒーター
外気温が低い冬場は庫内の温度が下がりすぎることも。FJH-124GS/GSGLは加温ヒーター付きなので、過度な庫内温度の低下を抑制し、大切なワインを低温劣化から守ります。(※加温ヒーターで上げられる庫内温度は最大でも外気温プラス4度程度となります)
■温度変化によるワインへの刺激を最小限に抑える1温度タイプ
庫内を一定の温度で管理するのが1温度タイプのワインセラーです。1温度タイプは構造上、2温度タイプに比べて庫内の温度のバラつきが少なく温度変化が安定しているため、普段飲みのワインの品質をより確実に維持したい方や、長期熟成向きのワインをお持ちの方にお勧めです。
■均等間隔ワイヤー棚 ボトルの収納本数
均等間隔ワイヤー棚の収納本数はボルドーボトル、ブルゴーニュボトルともに棚1段に対して最大7本です。最上段のみ、奥側を2段スタッキング(下段3本、上段4本)することで最大11本収納可能です。その場合は「1.奥側下段(3本)→ 2.奥側上段(4本)→ 3.手前(4本)」の順番で収納してください。