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本物のあたたかさ!
生毛工房(うもうこうぼう)こだわりの生毛(うもう)ふとん

「本当に良いもの=本物を適正価格で」をコンセプトに掲げてきた「生毛工房(うもうこうぼう)」が品質にこだわりぬいて作った自慢の逸品です。

高品質のダウンと側生地を使った生毛(うもう)ふとん専門店自慢の逸品。

“かるい・うすい・あたたかい”生毛(うもう)ふとん。

最高のリラックス空間と豊かな眠りをお届けします。

生毛(うもう)布団とは

生毛(うもう)ふとん シリーズ一覧

PR-310 PR-410 PM-480 PM-510 XXL-520
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水鳥の種類グースグースグースグースグース
マザーグース××
産地ポーランドポーランドポーランドポーランドポーランド
ダウン混合率95%95%95%95%99%(手選別)
かさ高性16.5cm以上16.5cm以上17.5cm以上17.5cm以上18cm以上


素材綿100%綿100%綿100%綿100%綿100%
織り方ツイル織サテン織サテン織サテン織サテン織
打ち込み本数305本416本470本495本528本
糸の細さ60番手80番手100番手330番双糸
+
110番単糸
300番双糸
+
245番双糸
ダウンプルーフ加工
抗菌・防臭加工×
原産地証明書
マチ付き(増量タイプ)×××
日本製

生毛(うもう)ふとん ラインナップ

PR-310

ダウンボールが特に大きく、最高級のダウンとして有名なポーランド産ホワイトグースダウンを使用しました。側生地は綿100%で末永くお使いいただけるよう、丈夫なツイル織り(綾織り)で仕上げています。

産地ポーランド産ホワイトグースダウン(原産地証明書付)
素材綿100%
織り方ツイル織
打ち込み本数305本
ダウン混合率0.95
加工ダウンプルーフ加工(うもう飛び出し防止加工)
かさ高測定値16.5cm
その他抗菌・防臭加工、組み合わせ用ボタンホール使用
PR-310

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PR-410

ダウンボールが特に大きく、最高級のダウンとして有名なポーランド産ホワイトグースダウンを使用しました。側生地には超長綿を使い、優れたやわらかさ、抜群の肌沿いを実現しています。
『更に上のあたたかさへ』従来の生毛(うもう)ふとんにはなかった側面にもマチを付け、より一層あたたかくなりました。

産地ポーランド産ホワイトグースダウン(原産地証明書付)
素材綿100%
織り方サテン織り
打ち込み本数416本
ダウン混合率0.95
加工ダウンプルーフ加工(うもう飛び出し防止加工)、抗菌・防臭加工 ※マチは本掛けのみ
かさ高測定値16.5cm
PR-410

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PM-480

最高級の品質を誇るポーランド産ホワイトグースダウン。中でも特にダウンホールが大きく保温性に優れた、親鳥(マザーグース)のダウンのみ使用しました。側生地には超長綿生地を使用し、しなやかで軽い超長綿をサテン織りで仕上げました。

産地ポーランド産ホワイトマザーグースダウン(原産地証明書付)
素材綿100%
織り方サテン織り
打ち込み本数470本
ダウン混合率0.95
加工ダウンプルーフ加工(うもう飛び出し防止加工)
かさ高測定値17.5cm
PM-480

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PM-510

マイナス15℃にもなるポーランドの厳しい冬を越え、卵を温めるために大きく成長した親鳥(マザーグース)からのみ採取できる“特別なダウン”。
希少性の高いマザーグースならではのボリュームと軽さ、暖かさを実感してください。布地があることを忘れてしまうほどの軽さは、超長綿を使用した超高密度のサテン織り(朱子織)。5cmのマチ付き仕様で首もとまで柔らかく、暖かく。

産地ポーランド産ホワイトマザーグースダウン(原産地証明書付)
素材綿100%
織り方サテン織り
打ち込み本数495本
ダウン混合率0.95
加工ダウンプルーフ加工(うもう飛び出し防止加工)、抗菌・防臭加工 ※マチは本掛けのみ
かさ高測定値17.5cm
PM-510

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XXL-520

マイナス15℃にもなるポーランドの厳しい冬を越え、卵を温めるために大きく成長した親鳥(マザーグース)からのみ採取できる大変貴重なダウンを職人が手選別。
ダウン混合率は機械選別の限界95%を大きく超えた99%。側生地には超極細糸300双糸×200双糸を使用した超高密度のサテン織りの生地を使用しました。

産地ポーランド産ホワイトマザーグースダウン(原産地証明書付)
素材綿100%
織り方サテン織り
打ち込み本数528本
ダウン混合率0.99
加工ダウンプルーフ加工(うもう飛び出し防止加工)、抗菌・防臭加工
かさ高測定値18cm以上
XXL-520

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生毛工房(うもうこうぼう)のこだわり

生毛工房(うもうこうぼう)の生毛(うもう)ふとんは、ホワイトグース(がちょう)のダウンを使用。一般に「うもうふとん」と呼ばれる物はダウンが50%以上含まれたものを言いますが、生毛工房(うもうこうぼう)のダウン混合率は95%!しかも世界的に名高いポーランド産のものだけを使用しています。

このような品質へのこだわりを込めて、“混じりけのないもの”、“生まれたままの純粋な姿”を表す「生」の字を借りて生毛工房では『うもう』を『生毛』と表現しています。

生毛工房(うもうこうぼう)のこだわり

ダウンへのこだわり

世界的にも名高いポーランド産のホワイト・コウダ種のダウンを使用。
ホワイト・コウダ種のグースはポーランド共和国農業賞所属「コウダ・ヴィエルカ研究農場」によって品質改良、DNA登録され、厳密に管理されています。
国を挙げて管理しているポーランドだからこそ実現できる品質なのです。しかもまじりけのない本物だけ。
それが生毛工房(うもうこうぼう)がポーランド産にこだわる理由です。
さらに機械選別の限界値とも言われてるダウン95%を使用しています。

ダウンへのこだわり

価格へのこだわり

ポーランドで採取された、希少性の高いマザーグースダウンと、グースダウンを直輸入し、機械選別の限界値と言われる95%の混合率で使用しています。
この高品質なダウンをポーランドから直輸入・自社製造することで、品質・価格ともにとっておきの「生毛(うもう)ふとん」を実現しています。

価格へのこだわり

高密度な側生地へのこだわり

打ち込み本数300本以上(一般的には200本前後)という高密度の生地のみを使用しています。 また、高密度生地にはダニの侵入を妨げる効果があります。 さらに、高密度の側生地は、薄く、やわらかく仕上がるので、ふとんのドレープ性(肌沿い)が一層良くなります。

高密度な側生地へのこだわり

サイズへのこだわり

一般的なサイズより20cm長いロングサイズになっているので、長身の方やベッドでの使用でも足元まで暖かく、ゆったりとお休みいただけます。

マス目へのこだわり

マス目は他社のものより小さく、体にフィットします。

側生地(がわきじ)へのこだわり

プリントによって生毛(うもう)本来のやわらかさや呼吸を損なわないようにする為、無地となっております。

生毛(うもう)ふとんの選び方

ダウンの種類水鳥の種類はダック(あひる)よりグース(がちょう)のほうが上質です

グースはダックよりも体が大きいため、ダウンも大きなものが取れるからです。 ダウンボールが大きいと空気含有力が高くなるので、暖かい空気を閉じ込め、高い保温性を発揮します。 また、ダウンの回復力が高まりダウン同士が適度に絡み合うので、偏りにくくなります。

生毛工房(うもうこうぼう)の生毛(うもう)ふとん

他社の一般的なうもうふとん

ダウンの混合率高いものを選びましょう

生毛(うもう)ふとんの中身は「ダウン」と「フェザー」に分かれています。 フェザーに比べダウンは軽く、空気を多く含み、保温性に優れている為、一般的にダウンの混合率が高いほど高品質で、95%以上のものが最高級と言われています。 ダウンの混合率に関しては許容範囲が設けられており、生毛工房(うもうこうぼう)の生毛(うもう)ふとんは±2%となっております。

生毛工房(うもうこうぼう)の生毛(うもう)ふとん

他社の一般的なうもうふとん

原産地証明の有無原産地証明書が付いているダウンは信頼の証です

ダウンの産地に自信のあるうもうふとんにはダウンを採取した場所を示す『原産地証明書』が付いています。 生毛工房(うもうこうぼう)の生毛(うもう)ふとんにはポーランドから直輸入しているダウンを使用しています。

原産地証明書

輸入許可通知書

ボリューム重さが同じなら、よりボリュームがある方が「いい生毛(うもう)」です

ダウンボールが大きい方が抱える空気の量が増え、保温性が高くなります。 見た目のボリュームを比べた時に同じ充填量であれば、ボリュームがある方がダウンボールの大きい高級なダウンを使っている事になります。 ボリュームをみるには「かさ高」を確認しましょう。 「かさ高」とは、数値が大きいほどボリュームのあるダウンということになり一般的に15cm以上が高品質といわれています。 実際にお店で確認する場合は同じ重さのうもうふとんを比べてみましょう。

側生地素材・打ち込み本数を確認しましょう

側生地に求められるのは、やわらかさと軽さ、通気性の良さです。それにより、綿100%であるのが主流です。

生毛工房(うもうこうぼう)の生毛(うもう)ふとんの側生地:綿100%

縦糸と横糸が細く、近くで見るとやっとわかる程度です。縦糸と横糸の密度が小さく、なめらかです。

他社の一般的なうもうふとんの側生地:ポリエステル100%

縦糸と横糸が太く、近くでみるとはっきりわかります。縦糸と横糸の密度が大きく、ザラついています。

打ち込み本数とは「1インチ四方の縦糸と横糸の合計数」で、数字が大きいものほど細く、やわらかい糸を使って織られています。また、糸と糸の隙間が小さくなりダニがうもうふとんの中に入りにくくなります。

ドレープ性縫製を確認しましょう

ドレープ性とはふとんが体にフィットする性質を言います。 ドレープ性のいいうもうふとんは体との隙間がなくなり、密着するので、肩口から冷たい風が入り込みにくくなり、また温かい空気が逃げ出すのを防ぎます。 キルティングのマス目が大きいと余分なふくらみができてしまいますが、マス目が細かいと体に沿うようにフィットします。 立体キルティング加工なら縫い目近くのダウンがつぶれたり、ミシン目からダウンが飛び出すこともありません。

生毛工房(うもうこうぼう)の生毛(うもう)ふとん:立体キルティング加工

他社の一般的なうもうふとん

生毛(うもう)ふとんQ&A

生毛(うもう)ふとんを使うのに最適な時期は?

10月から5月位までです。

生毛(うもう)ふとんは発散性が良いので夏場でも使えますが、暑い場合は肌掛タイプを使うと、より一層さわやかにおやすみになれます。

また、上手な使い方として、合掛タイプと肌掛タイプの2枚合わせを季節に応じて使い分ける方法があります。夏は肌掛、春・秋は合掛、冬は2枚を付属のボタンで合わせると真冬でも対応でき、1年中心地よく使えます。

※本掛と肌掛でも2枚合わせが可能です。寒がりな方にオススメです。(PR410M、PM510Mには固定するためのボタンホールはついておりません)

※肌掛は冬に毛布代わりとしてもお使い頂けます。

生毛(うもう)ふとんだけで寒い時は?

基本的には真冬でも大丈夫ですが、個人差があるので気温に応じて対応しましょう。

基本的に真冬でも本掛又は2枚合わせ(合掛+肌掛)で大丈夫ですが、体温などにより、暖かさの感じ方には個人差があります。生毛(うもう)ふとんは直接体にかけて使うものですから、寒い時は生毛(うもう)ふとんの上に毛布やタオルケットを重ねて下さい。

寒いときはもう一枚!毛布 一覧

ふとんカバーは掛けたほうがいい?

カバーはできるだけ使用しましょう。

日頃のお手入れとしてクリーニングは必要ありませんが、側生地の汚れはどうしようもありません。また、干すときも側生地を守るためにカバーをかけてください。

掛ふとんカバー 一覧

うもうのにおいは?

粗悪な「うもうふとん」やダックダウンは、「うもう」の臭いがします。

また、購入したばかりの「うもうふとん」は、ビニールケースなどの中に入れて保管されていた場合など、まれに臭いがすることがありますが、使用しているうちに消えてしまいます。湿気の多い場所・温度が高い場所では臭いをきつく感じる場合があるので、その場合は生毛(うもう)ふとんの湿気を取り除いてあげてください。

生毛工房ホームページ