MAIKA 業界四方山話 「プリンセス・プリンセス 〜姉妹姫 背徳の儀式〜」
こんにちは、MAIKA広報です。
10/2(金)に発売した『堕とし魔 〜処女攻略篇〜』に引き続き、
まさに新作ラッシュという感じですが、来たる11/27(金)に
『プリンセス・プリンセス 〜姉妹姫 背徳の儀式〜』の発売を予定しています。
実は本作は、かつてMAIKAから発売されて好評を博した『プリンセスムーン』の事実上の続編となります。
とは言っても、前作をプレイしていない方でもまったく問題なく、100パーセント楽しめる内容と
なっていますのでご安心をっ……!
-------------------------------------------------------
<ストーリー>
-------------------------------------------------------
――大陸歴1311年。
女性の身でありながら、軍政両面にわたり隔絶した才幹を誇る一代の英雄、
『レティシア・アルフォンス・オリヴィア』。
彼女とその盟友たちは、腐敗しきっていた彼女らの故国、
ミザール王朝を打ち倒し、ウェンデル大陸北部に、
清新かつ画期的な新国家『プリズマハール』を築き上げた。
彼女の盟友、豪奢な宝玉石にその身を例えられた、いずれ劣らぬ、
見め麗しい女将軍たち――『聖宝石騎士団』(セイント・ジュエル・ナイツ)
の勢威に、大陸列強の王族たちは、ことごとく恐怖したという。
だが、目も眩むような、軍政略の才華に恵まれた一代の覇王と、
その高潔な聖騎士たちにも、逃れようのないひとつの宿命――。
弱点があった。そう。彼女たちは、“女”だったのだ。
ウェンデル大陸史の「闇」に棲息する、魔性の職業、『誘惑師(スナイパー)』。
その発祥は古く、かの大陸史の黎明の時代にまで遡れるという。
その“技術”をきわめし者は、どれほど貞淑かつ、誇り高い貴婦人であろうと――。
なお性の喜びを知らぬ清楚可憐な乙女であろうと――。
彼らの命じるがまま、身も世もなくあられもない痴態をさらけ出す、
淫らで従順きわまりない、性の操り人形と化すことができるという。
“彼ら”をもって、『聖宝石騎士団』の勢威に抗しようというアイデアを、
大陸列強の実力者たちの、何者が思いついたのかは分からない。
だが、すでに矢は放たれた。
プリズマハールの麗しき女英雄たちに、邪悪な悦楽の狩人たちの魔の手が迫る……。
-------------------------------------------------------
<各キャラクター設定>
-------------------------------------------------------
<レティシア・アルフォンス・オリヴィア>
『黄金の翼』の異称を持つ、軍政略の天才。ウォー・プリンセス。
頭脳明晰、容姿端麗、快活明朗な覇気に富んだ一代の女英雄。
超古代文明の遺産、光の神剣『ガナード・ファルシオン』の継承者でもある。
(※ガナード・ファルシオンはその威力を最大限に解放することで、戦術核並の破壊力を発揮できる反則的な宝剣)
ミザール王朝の貴族の出身だったが、腐敗しきっていた門閥貴族のふるまいを看過できず、彼らを打倒し、ウェンデル大陸北部に、清新かつ画期的な新王朝『プリズマハール』を開く。バージン。
<シフォン・クラリス・オリヴィア>(つくもかずいたデザイン)
『光の聖女』の異称を持つ偉大な美少女クレリック。
(この世界においてはクレリックの名声は、どれだけ強大な神聖回復魔法を使えるかに負うところが大きい)
奇跡レベルの強力な神聖魔法の使い手。前革命戦争において、その癒しの技によって膨大な兵たちを救い、国民たちから絶大な敬愛と思慕を受けている。
レティシアの実妹。その力は姉と同様、天禀に負うところが大きく、ほぼ生まれながらの天才クレリック。
穢れをしらない可憐で無邪気なお姫様。もちろんバージン。
<シーダ・クロノデューヌ>(黒瑪瑙の騎士=ブラックオニキス・ナイト)
その異称が示す通り、漆器のごとくつややかな黒い髪を持つセイント・ジュエルナイト。
性格はきわめて温厚にして善良。
主君たるレティシアより3つほど年長で、時として鋭気に富み過ぎている彼女を優しく包み込み、周囲とのバランスを取る貴重な保護者的存在。
戦術指揮能力は凡庸だが、後方支援部隊の運営、管理能力に秀でており、現在はプリズマハールの宰相として、その能力をレティシアのために活用している。
<アイリ・セフィーロ>(翠玉石の騎士=エメラルド・ナイト)
凛として静謐な、硬質の麗貌を誇る女剣士。
切れ長の目つきが印象的。
戦術指揮能力と剣技は、かの騎士団でも間違いなく1、2を争うレベル。
プリズマハール親衛隊隊長。
<女調教師 漏水のマーヤ>
いかにも楚々とした印象を与える、やや伏し目がちの美女。
その異名が示す通り、『お○らし術』という妖しい放尿プレイによる調教を得意技とする。
その“魔技”をもって彼女は、ジュエルナイトたちを、変態色情のどろ沼へと堕としこむ。
特A級スナイパーたちのマネージャー的存在でもある。
-------------------------------------------------------
<ゲーム目的>
-------------------------------------------------------
本ゲームの目的は、『ウォー・プリンセス』『黄金の翼』などと呼ばれる偉大な女英雄、
『レティシア・アルフォンス・オリヴィア』を快楽の罠にかけ、
欲望の泥沼に引きずり込み、堕落させる事です。
本作はふたつのモードで構成されています。
『ダーク・テンプテーション』モード
スナイパー(誘惑師)と呼ばれる、女を堕落させるための専門家たちが、レティシアの周囲にいる
美女・美少女たちを誘惑し、彼女を罠にハメるための準備工作をしてゆくモードです。
男スナイパー「クリュウ」と女スナイパー「マーヤ」による、平行攻略が可能です。
ここで墜とせた女性の数や状態によって、『デザイア・プラス』モードにおけるHの内容や
ストーリーが変化してゆきます。
『デザイア・プラス』モード
ダーク・テンプテーションモードで堕とした女性を駆使し、レティシアを堕落させてゆくモード。
前モードで墜とせた女性の数や状態によって、レティシアを追い詰めるための快楽責めの様々な展開が楽しめます。
※本作は、『Wジョイント・エスカレーション・システム』という独自のシナリオシステムを採用しています。
『ダーク・テンプテーション』モードにおける、男スナイパー「クリュウ」と女スナイパー「マーヤ」の
それぞれのルートで到達したエンディングをWジョイントさせることにより、その組み合わせによって
レティシアを堕とすストーリー・ギミックが変化します。
と、セールスポイントを並べてきましたが、
実は本作の真の売りは、上記の特徴的なシステムによって生み出される、
登場ヒロインたちの関係性の変化によるエロティシズムこそにあったりします。
このいやらしさはどうしても、実際にプレイしてみない事には
分からないところがありますので、ぜひとも実際にプレイして、
体感してみて下さい。
姉妹姫誘惑アドベンチャー、『プリンセス・プリンセス 〜姉妹姫 背徳の儀式〜』は
MAIKAから、11/27(金)発売です!
どうぞ、ご予約はお早めにっ……!!
2009/10/15
MAIKA
プリンセス・プリンセス 姉妹姫背徳の儀式
MAIKA 業界四方山話 「堕とし魔 〜処女攻略篇〜」
こんにちは、MAIKA広報です。
いよいよMAIKAブランド期待の新作、『堕とし魔 〜処女攻略篇〜』発売間近ですね。
本作はMAIKAの人気作『NOZOKI魔シリーズ』のコンセプトを引き継いだ意欲作です。
ゲーム内容をひとことで説明すると、主人公は歴史の裏で伝えられてきた凄腕のナンパ師『堕とし魔』の称号を
受け継ぐべく、学園旅行を舞台にした試練に挑戦するという話です。
-------------------------------------------------------
<ストーリー>
-------------------------------------------------------
多国籍企業『鬼龍院グループ』は、伝統的な極秘業務として
『女性を特殊接待によって取り込み、利益を還元する』という怖るべき裏の顔を持っていた。
鬼龍院家のグループの社長一族の息子『鬼龍院 恭平』は、組織を継ぐに当たり、
ひとつの試練を言い渡された。その試練の内容というのは、
「グループ傘下の有力企業の社長令嬢を、支配力の証としてセックスの悦びに溺れさせる」
「グループのライバル企業の社長令嬢を、交渉材料としてセックスの悦びに溺れさせる」
「親しい友人である同級生を裏切り、冷徹な帝王の証としてセックスの悦びに溺れさせる」
「正真正銘の処女を、誘惑技術の優秀さの証と承認できるセックスの達人に仕込む」
以上の条件を一つでも達成することができれば、一族の後継者として認めるというものであったのだ。
折りしも彼の通っている『皇学園』では、学園行事で集団旅行が実施されようとしていた時期だった。
主人公、『鬼龍院 恭平』は組織の後継者たることを望み、少女達を甘い誘惑の毒牙にかけてゆくことを決意する―――。
-------------------------------------------------------
<ヒロイン紹介>
-------------------------------------------------------
『小鳥遊 日和(たかなし ひより)』
後継者選抜の儀式で言うところの、
「正真正銘の処女を、誘惑技術の優秀さの証と承認できるセックスの達人に仕込む」
に該当するキャラクター。
私立皇学園、2年B組。
B93 W58 H85
天然巨乳美少女。自分の考えている事を、率直に言えない性格を変えたいと思っている。
そのおとなしめの性格に似合わぬミスマッチなぼよよんバストと
お日さまのような癒し言動に男子学園生の間での人気は高い。
『如月 梓音 (きさらぎ しおん)』
後継者選抜の儀式で言うところの、
「グループのライバル企業の社長令嬢を、交渉材料としてセックスの悦びに溺れさせる」
に該当するキャラクター。
私立皇学園、2年B組。
B72 W55 H75
自分の感情を表に出す事を苦手としている。
珍しい時期に転校してきた為、クラスとは溶け込めずにいる。
ゲームとか遊園地とかレジャー施設が大好き。
子供の頃に親に連れて行って貰った楽しい思い出を思い出を思い出す事ができるから。
『立花 夏歩(たちばな かほ)』
後継者選抜の儀式で言うところの、
「親しい友人である同級生を裏切り、冷徹な帝王の証としてセックスの悦びに溺れさせる」
に該当するキャラクター。
私立皇学園、2年B組。
B83 W60 H86
物怖じしない、誰に対してもひとなつこい性格。
人見知りの激しいヒロインたちの明るいムードメーカー。
本質的に、自分の生き方に自信がある女の子。
梓音ほどではないが、やや胸が小さい事を気にしていたりする。
『宝生 凛(ほうしょう りん)』
後継者選抜の儀式で言うところの、
「グループのライバル企業の社長令嬢を、交渉材料としてセックスの悦びに溺れさせる」
に該当するキャラクター。
私立皇学園、2年B組。
B89 W62 H90
自分の将来に少し疑問を感じている、才色兼備な学園生徒会長。
帝王学を少し勘違いして育っている節があり、現在の学園生活ではやや孤立してしまっている。
その孤立の結果動物好きになっていて、動物の世話とかを隠れてよくしている。
『朝日出 紫乃(あさいで しの)』
???
私立皇学園、教師
B93 W58 H92
フェロモン出しまくりで、教師らしからぬ言動の多い美人先生。
学園生徒に対して、先生というよりも友達同士のような付き合いをモットーにしている。
しかし教師としての意識はきちんと持っており、一見ガードが甘いように見えるが、
予想以上に身持ちが固い。
-------------------------------------------------------
<ラブ・ジョルティング・システム>
-------------------------------------------------------
主人公の一族に伝わる、脅威の誘惑術。特定の条件下で相手の体に触れることで、
誘惑したい女性の『心理』や『肉体』に、劇的な揺さぶり(ジョルティング)をかけ、
過激な性的反応を誘発できる。
めくるめく快楽への誘い……。
無垢で可憐な初々しいお嬢さまたちを、めくるめく性の新世界へ誘惑せよ!
まずは巧みに接近。君の魅力で、宝石のように貴重な『美処女』をたぶらかせ!
意中のヒロインに狙いを定め、あらゆる手段を駆使して誘惑……。
ラブ・ジョルティング!何も知らないお嬢様を性の快楽に溺れさせろ!!
-------------------------------------------------------
この『堕とし魔 〜処女攻略篇〜』は、堕とし魔シリーズの第一弾です。
より洗練と進化を重ねて、『人妻篇!!』『OL篇!!』『病院篇!!』などの作品を
続々と出してゆければと考えています。
新時代のナンパ発情陥落アドベンチャーっ……!
『堕とし魔 〜処女攻略篇〜』はMAIKAから、10月2日(金)発売ですっ!
どうぞ、ご予約はお早めにっ!!
広報担当
2009/9/25
MAIKA 業界四方山話 「学園妖精テトラスター」
こんにちは、MAIKA広報です。
MAIKAから、4月24日(金)発売予定の作品は『学園妖精テトラスター』です。
本作は開発陣が本当に本当に、情熱とオーラとセブンセンシズと覇気を
ひたすらに込めまくって、作成いたしました(笑)。
まず主題歌ですが(主題歌挿入は実はMAIKAブランド初となります)
タイトルは『世界が終わる前に』で
作詞・歌手『Riryka』 (Angel Note)
作曲・編曲『BAL』 (Angel Note)
となります。
ディレクターが収録に立ち会いましたが、
Rirykaさんの歌声の迫力にたいそう感動して、欣喜雀躍していました。
製品版には『おまけ』フォルダとして、同主題歌の各アレンジBMGや
フルバージョンのヴォーカル曲が(実はフルでは3番まで収録されています)
梱包されています。
はっきり言って、このRirykaさんの主題歌だけでもお値打ちものっ……!
そしてもちろん肝心の作品内容ですが、
正義の変身ヒロインものタイプの抜きゲーとして、
まず文句のつけようがない傑作ではないかと個人的に思っています。
本作の見所は色々ありますが、最大の売りポイントはやはり、
正義のヒロインの悪墜ちを丹念に書いたことでしょうか。
総合ディレクター兼メインライターの人は、テトラシオンがお気に入りで、
その墜ちパターンは特に力を入れて作っていたようです。
個人的には、テトラリーフが可愛いと思っていますねー。
もちろんメインヒロインのテトラグレンもそれはそれは
がっつりとやられてしまいますので、ご期待ください。
本作は世界観も特徴的で、その辺りの描写を導入部でしっかり描く事で、
表メディアに見られるような『正義のヒロイン』らしさが出るよう、
配慮しています。
-----------------------------------------------
<STORY>
-----------------------------------------------
――西暦200×年。
ふたつの世界が衝突した。
『World half and half Phenomenon!』
後世において、通称『世界ミキシング現象』と呼ばれる次元衝突現象により、
最小数平方メートルから、大陸レベルの広さで
ふたつの世界がごちゃ混ぜとなってしまった地球。
混ざり合った二つの世界―――。
やって来た世界は、我々の世界の文明とは異なり、
魔法によって進化・発展をしてきた世界だった。
その大地に今なお人跡未踏のフロンティアを数多く残す……。
しかし無限の可能性を帯びた新世界には、
ファンタジー世界に相応しい称号を持つ者が存在していた。
すなわち、大いなる恐怖で闇を統べる魔王。
殺戮の邪竜王『ハイダルスウェート』。
訪れた魔王世界は、彼の支配する魔王軍『ブラッディ・エンパイア』と、
神聖魔導王国『ソーサル・キングダム』が聖戦を繰り広げる、
波乱万丈の世界だったのだ。
そして『世界ミキシング現象』の発生から約2年。
ふたつの世界の住人たちは混乱をきわめながらも、
お互いの存在と文化に、徐々に適応しつつあった。
『カサクラ・ダイナミックス(=笠倉重工)』は、
科学文明と魔法文明を融合させた新技術をいち早く提供し、
この混迷の世界において、日本を代表する企業として躍進した。
『黒ノ須ウィキペディガ学園』は、
二つの世界の名門学園を合併して再編・誕生した学園都市であり、
その名誉理事長は、笠倉重工の会長『笠倉信隆』だった。
最尖端の『魔導科学』の研究所であり実験場でもある
『黒ノ須ウィキペディガ学園』に、
魔王軍『ブラッディ・エンパイア』がその魔手を伸ばす!
世界ミキシング現象によって出現した
怖るべき闇の使徒たちを倒すため、最先端の魔法と科学技術の結晶っ!
『テトラヴェール』で武装した、正義のヒロインが覚醒する。
昨日までの見慣れた街、見慣れた学園――。
訪れた半分は、無限のフロンティア。
世界の脅威から級友たちを守れ!
学園妖精テトラスター!!
-----------------------------------------------
-----------------------------------------------
この手の正義のヒロインものの男主人公の立ち位置というのは、
なかなか難しいところなのですが、MAIKAは王道を裏切りません。
即悪側となって、ヒロインたちに陰謀の淫手を伸ばします。
大別して肉体調教ルートと、精神洗脳ルートの二つに別れ、
可憐で清らかな学園妖精たちに、淫靡な罠を仕掛けまくってゆきます。
-----------------------------------------------
-----------------------------------------------
『登場人物紹介』
魔堂 れいと (まどう れいと)
ユーザーの分身となる男主人公の学園生。陽名の幼なじみ。
魔導科学技術の若き天才。
その技術はこの新学問における他の一線級の研究者たちより、
10年は先行していると言われている。
魔王『ハイダルスウェート』を激しく憎んでいて、
テトラスター誕生の根幹となる謎のアイテム、
『テトラヴェール』を笠倉重工に提供した。
その行動には謎が多く、表面的には優等生であるが、
ある野望のため、彼の生み出した『テトラスター』に対しても、
淫靡な罠を仕掛けてゆく。
彼の用意する怖るべき裏切りと背徳の罠を、
美しき学園妖精たちは打ち破ることができるのか!?

日ノ守 陽名 (ひのもり ひな)
男主人公とは幼なじみ。
黒ノ須ウィキペディガ学園、2年生。
性格は明朗快活でお人よしの世話焼き。
基礎アビリティ自体は文武ともに高く、意外に万能人間。
父親が神主を務めている日ノ守神社の巫子でもある。
天然癒し系美少女。
炎と大地のふたつのテトラ属性を持つ、『テトラグレン』の適合者。

水無月 氷華 (みなづき ひょうか)
黒ノ須ウィキペディガ学園、2年生。
正義感が強く、卑劣な行為を激しく憎む。
陽名とは同級生で、年来の親友。
任務遂行を第一に考える軍人的な性格であまり笑顔を見せない。
感情を表に表さないが、彼女との友情をとても大切に思っている。
水のテトラ属性を持つ、『テトラシオン』の適合者。

空円寺 風子 (くうえんじ ふうこ)
黒ノ須ウィキペディガ学園、1年生。
天真爛漫、ポジティブシンキングで物事をあまり深く考えない。
陽名とは1学年下で、お姉さまと子供の頃から慕っている。
陽名とともに、お気楽なボケを繰り広げる。
突っ込み役は主人公の担当。
風のテトラ属性を持つ、『テトラリーフ』の適合者。
笠倉 ナギ (かさくら なぎ)
やはり、陽名の同級生で彼女の幼なじみ。
毒舌家の美少女。
『世界ごちゃ混ぜ現象』が起こる以前からかなりのお嬢さまだったが、
現象以後はその混乱にうまく乗じて、日本でも有数の金持ちに。
陽名たちの友人ではあるものの、裕福を鼻にかけた自慢を子供の頃からしていたという関係。ただし何のかんので、仲良くケンカしているような間柄。
テトラスターを陥落させるための陰謀に巻き込まれ、激しい淫辱の罠に墜ちる。
シャーリー・リリアン・クレメンタイツ
ごちゃ混ぜになった世界(ミキシングワールド)で、
約2割の人口を占めるエルフの美少女。魔力は強いが、寿命は人間とあまり変わらない。
(向こうの世界の人類の1.5倍の寿命を持つが、あちらの世界では平均寿命が
短かったため、結果、現代人類とはほぼ同じ)
温厚で上品で淑やかな性格。
陽名たちと同じ学園に通うクラスメートで、ソーサルキングダムからの特使。
テトラスターの戦いを巡り、数奇な運命をたどる事に……。
瑪瑙 小夜子 (めのう さよこ)
陽名たちの担任教師。
一見、地味目の生真面目そうな美人教育者。
と言うのは仮の姿で、魔王軍『ブラッディ・エンパイア』の女幹部。
魔王の命を受け日本エリアの前線指揮官として、テトラスターと戦う。
女幹部としての名前は、『オニキスハート』。
高潔で可憐な魔法少女たちに、おぞましいモンスターたちの快楽の罠が迫る!!
うねくる触手―――。
悪魔の魔洗脳―――。
敗北っ! 凌辱っ!! 絶頂につぐ絶頂っ!!
闇に墜ちた、正義の魔法少女たち―――。
MAIKA最新作『学園妖精テトラスター』は、
定価9,240円(税込)でGW直前っ!
4/24(金)発売ですっ!
ご予約はお早めにっ……!
広報担当
2009/4/9