SSD(内蔵ソリッドステートドライブ)

また駆動部分が無い為、省電力で静か、振動・衝撃に強いのが特長です。
SSD 種類、規格、容量から選ぶ
SSDはハードディスクよりも転送速度が高速
ハードディスクはディスクを回転しヘッドを移動させてデータへアクセスする構造なのに対し、SSDはフラッシュメモリーで瞬時にデータへアクセスする仕組みを取っています。このため、SSDはハードディスクと比べて読み込み・書き込みが速く、データのアクセスやプログラムの起動時間も劇的に短縮されます。
衝撃・振動に強く、軽量!
SSDはハードディスクに対し駆動部分が無いため、衝撃や振動に強く、軽量です。また、無音で動作するのでとても静か。
※故意に落下させたり、衝撃を加えないでください。
容量のポイント
現在は120GB〜2TBまでバリエーションが広がってます。240GB以上が人気となっており、OS起動時のドライブとしても余裕が持てます。
またゲーム機への換装や外付けとして500GB〜2TBの需要が増えており、用途によって容量の選択も変わってきています。
規格・仕様
規格は大きく分けて下記となり、それぞれマザーボード上のスロットに接続しての利用となります。
2.5インチHDD互換 SATA

M.2 (Type 2280)

トレンド
2.5インチタイプ
COLORFUL、KingSpecといったIntel製NANDを使いながら、容量、価格ともコストパフォーマンスに優れたモデルが人気。
SAMSUNGはNANDフラッシュ、コントローラは自社製、定評のあるSamsung Magicianソフトウェア付属にサポートも充実した点が魅力。
また従来からのWesternDigital、SanDisk、Crucial、CFDブランドが根強い人気で安定。
M.2タイプ
SAMSUNG、WesternDigitalがリード。Intel製も人気ですが、供給が安定していない状況となります。



















