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インターネットの利用中に通信速度や安定性に不満を感じたら、Wi-Fi(無線LAN)ルーターの買い替え時期かもしれません。

こちらではルーターの寿命と買い替えのタイミングを解説。
買い替えで迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

目次

Wi-Fi(無線LAN)ルーターの寿命service life

Wi-Fi(無線LAN)ルーターの寿命は、「本体」と「規格」から考えることが出来ます。

01本体

本体の寿命

Wi-Fi(無線LAN)ルーターはハードディスクやバッテリー等と異なり駆動部分や劣化する部品がほとんど無いため基本的に経年劣化はほとんどありません。付属の電源コードや外観などが劣化する場合がありますが、本体機能自体は変わりません。

本体は問題が無くても規格が古いと通信速度やセキュリティなどで差し障りが出ることが考えられるので購入から数年後には買い替えるのがおすすめです。

02通信規格

通信規格の寿命 2〜6年

複数の規格があり、新しい規格ほどより早い通信速度に対応しています。
2〜6年間隔で新しい規格が登場しており最新規格は、IEEE802.11ax(最大通信速度9.6Gbps)で「Wi-Fi 6」と呼ばれています。

いまお使いのWi-Fi(無線LAN)ルーターで動画視聴やゲームプレイで読み込み待ちが発生する場合は最新規格「Wi-Fi 6」ルーターなら改善する可能性があります。

03セキュリティ規格

セキュリティ規格の寿命 2〜5年

通信を暗号化することで不正アクセスを防いでいますが、古い暗号化技術を使用していると解析されて、個人情報が流出してしまう可能性があります。これを防ぐため暗号化方式は2〜5年ぐらいの間隔で更新されています。

個人情報やクレジットカード、口座情報を盗まれないようにWi-Fi(無線LAN)ルーターのセキュリティ規格にも注意が必要です。

04メーカー保証期間

メーカー保証期間 1〜3年

メーカーの保証期間は多く商品は1年間、長くて3年間の商品が多くを占めています。

買い替え時は?timing

Wi-Fi(無線LAN)ルーターの買い替えは寿命の他にもタイミングがあります。
買い替えタイミングのケースは主に以下の4つが考えられます。

01速度に不満を感じたとき

インターネット上の情報は動画やゲームなど年々大きくなっており通信を圧迫しています。

Wi-Fi(無線LAN)ルーターは発売された時点の規格にしか対応していません。新しい規格には自動で対応しないので、長い期間同じWi-Fi(無線LAN)ルーターを使用していると通信速度に不満が出てくる可能性が高くなります。

そんな時の買い替えには最新規格「Wi-Fi 6」対応Wi-Fi(無線LAN)ルーターがおすすめです。

02スマホ・タブレットを買い替えたとき

最新のスマホやタブレットの多くはその時点での最新の規格に対応しているので規格を合わせたWi-Fi(無線LAN)ルーターに買い替えることで最大限の性能を発揮することが出来ます。
最新の規格は「IEEE802.11ax」となり「Wi-Fi 6」と呼ばれています。

03つなぐ機器が増えたとき

一度につなぐ機器が増えるとWi-Fi(無線LAN)ルーターに負荷がかかり速度が遅くなったり繋がりにくくなったりします。
同時接続可能数が多いタイプや接続周波数帯域が使い分け出来るタイプの他に家中どこでも高品質通信が可能な「メッシュWi-Fi」対応ルーターもおすすめです。

04回線を高速なタイプに変えたとき

光回線など高速なインターネット回線に変えてもWi-Fi(無線LAN)ルーターの最大速度が低いとせっかくの高速回線が活かせません。
回線を乗り換えたらルーターも「Wi-Fi 6」の高速タイプに買い替えましょう。


買い替えは「Wi-FI 6」「メッシュWi-Fi」がおすすめ!

次世代の高速インターネット「10Gbps回線」サービスが続々と提供開始されています。「4K・8K映像のネット配信」「家庭内の家電などを外出先から操作」「eスポーツ」など、 高速インターネットサービスが必要となってきています。次世代ホームネットワーク「Wi-Fi 6(ワイファイシックス)」と「メッシュWi-Fi」で自宅のネット環境もステップアップしていきましょう!

Wi-Fi 6ルーター&メッシュWi-Fiルーター おすすめ6選は?