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結局どれが良い?最新マウスソール「タイプ別」完全ガイド。
ふもっふのおみせ×ソフマップが忖度なしで全比較

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瀬川
皆さんこんにちは!ソフマップの瀬川です。
今回は「ふもっふのおみせ」の江口さんをお招きし、話題のマウスソール6種類を検証しました!
ご自身のプレイスタイルに最適なソールを見つけてください!
🎥 最新マウスソールの「タイプ別」完全ガイドを動画でチェック!

マウスソールとは

マウスソールとは、マウスの裏面に貼り付けて、マウスパッド上での滑りを滑らかにするパーツのことです。
素材や形状によって操作感が大きく変わります。
今回紹介するのは「汎用ソール」と呼ばれるドット状のソールで、ソールを貼る位置や個数によって操作感が変化するのが特徴です。
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ソールの貼り方も一緒にみていきましょう!

マウスソールの貼り方

1.まずは付属の「面ソール」を剥がそう

新品のマウスに付属している「面ソール」を剥がしていきます。
面ソールとは
面ソールは、マウスのソールガイドに合った形状のソールです。
基本的に、最初からマウスに貼り付けられた状態になっています。

2.貼る位置を決めよう

「面ソール」を剥がしたら、「汎用ソール」を貼る位置を決めます。
基本的には四つ角に貼り付けていくイメージです。
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私は四つ角に加えて、中央上に1個と中央下に2個の合計7個貼っています!
ソールを貼る量は結構多い方かもしれないです。

3.ソールを貼り付けよう

貼り付ける位置を決めたら、実際にソールを貼り付けていきます。
布製のマウスパッドを使用する方で「沈み込み」が嫌な方は、ソールを多く貼る傾向があります。
ソールの数が少ないほど、一つのソールにかかる圧力が増加するため、沈みやすくなります。

また、保護フィルムの剥がし忘れにも注意しましょう。
ソールを貼り替えても、保護フィルムが付いていると、マウスが滑りにくくなってしまいます。
製品によっては保護フィルムの色が「青色」で分かりやすいものもありますので、一度確認してみてください。

ソールを貼り付けて、保護フィルムを剥がし終えたら『完成』です!
💡ポイント
貼り付けたソールの数によってマウスパッドとの接地面積が変動し、使用感が変わります。
ソールの数が少ない・・・滑走感が速くなります
ソールの数が多い・・・抵抗感が強くなります

まずは、最小構成(4つ)から始めて、好みに合わせて数を増やしていくのがおすすめです。
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カスタマイズ性が高いのがいいところですね!

【タイプ別】おすすめマウスソール6選!

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続いては、おすすめマウスソールを3つのタイプに分けてご紹介します!
バランスタイプ 迷ったらまずこのタイプから。汎用性が高く初心者にもおすすめ
初心者にもおすすめの汎用ソール

X-raypad Obsidian Air

素材:特殊硬化PTFE

PTFEの弱点である「削れやすさ」を特殊硬化加工で向上させたソール。
初動は滑らかで、ガラス上でもほとんど滑走音が出ない静かさが特徴。
布製のマウスパッドでも問題なく使用できます。

推奨パッド:ガラス/布
滑走音:とても静か
耐久性:
安定感抜群のドーナツ型ソール

X-raypad Jade Speed Donuts

素材:PTFE/ドーナツ形状

中央が埋まった状態がデフォルトだが、必要に応じて自分でくり抜いて調整できるユニークな形状。
接地面積が広いぶん抵抗感があり、面ソールに近い感触です。
沈み込みが気になる人や柔らかい布パッド使用者に好相性。
ただし、ソールガイドが極端に細いマウスには、サイズが合わず貼らないため注意が必要です。

推奨パッド:布(柔らかめ)
滑走音:大きめ
特徴:中央くり抜き可
コントロールタイプ 操作感が速すぎると感じる人向け。ピタッと止まる感覚重視
ガラス製マウスパッド向け

X-raypad Obsidian PRO Air

素材:UPE(超高分子ポリエチレン)

硬く耐久性の高いソールで、ガラスパッドでもピタッと止まる抵抗感があります。
さらに、シャカシャカという音が鳴りやすいUPE素材の中でも、静音に特化しています。
なお、布製のマウスパッドでは繊維を引きずる感覚があるので、ガラスマウスパッドでの使用がおすすめです。

推奨パッド:ガラス
滑走音:小さめ
耐久性:
タクティカルシューター向け

Team Aether Aetherium Omni Control

素材:PTFE+合成ゴム配合

PTFEの滑らかな初動を保ちつつ、止めはゴム配合で効かせるハイブリッド素材。
布パッドでも使用可能で、一気に振ってピタッと止める操作に相性が良く、タクティカルシューター系タイトルにおすすめ。

推奨パッド:ガラス/布
滑走音:やや大きい
特徴:止め重視
スピードタイプ トラッキング操作が多いゲーム向け。とにかく軽く滑らせたい人向け
超高耐久×ジュエリークラスの表面加工

X-raypad Meteorite Glass

素材:ガラス(布パッド専用)
要注意:ガラスパッド不可

宝石のような研磨仕上げが施されたガラス素材のソール。
引っかかりがほとんどなく初動が非常に軽い。
ただしガラス同士は傷がつくため、ガラスパッドでは使用不可・布パッド専用。
長期間安定した操作感を求めるトラッキングゲーム向け。

推奨パッド:布のみ
耐久性:非常に高い
特徴:宝石研磨仕上げ
ガラス素材に近いUPEソール

Team Aether IRIS

素材:UPE+表面コーティング

UPEの耐久性を保ちながら、表面コーティングによって軽い操作感を実現したハイブリッド素材。 ガラス・布どちらでも使用でき、ガラス製マウスソールに近い感覚を得られます。

推奨パッド:ガラス/布
耐久性:
特徴:ガラス・布両対応
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瀬川
個人的には『Team Aether Aetherium Omni Control』と『Team Aether IRIS』がしっくりきました!

まとめ

同じPTFEやUPEでも、加工方法ひとつで操作感がまったく変わることが分かるマウスソール。
まずはバランスタイプの4点貼りで試して、沈み込みが気になれば数を増やす。
速いなと感じればコントロールタイプに切り替える、というように実際に試して自分好みにしていくのがおすすめです。
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瀬川
というわけで今回はマウスソール6種類をご紹介しました。
それでは皆さん、また次回お会いしましょう!さようなら!
作成日
2026.07.06
ソフマップ 瀬川
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