【さすがBenQ】『ZOWIE XL2566X+』を正直レビュー!
240Hzじゃ満足できなくなる!?
皆さんこんにちは!ソフマップの瀬川です。
今回は「ZOWIE XL2566X+」のレビューをしていきます!
ZOWIE XL2566X+とは
「ZOWIE XL2566X+」は、Counter-StrikeやVALORANTなどのプロシーンでも採用されている、高性能なFPS向けのゲーミングモニターです。
「ProSettings」というプロゲーマーがどんなデバイスを使用しているかを調べられるサイトで上位をとっています。
スペック紹介
ここからは、実際に使ってみて良かったところをご紹介していきます!
Fast TNパネル/ベゼル
パネルは「Fast TNパネル」を使用しています。
Fast TNパネルは「OLED(有機ELパネル)」よりも高い安定性を誇り、「IPSパネル」よりも残像感のないパネルになっています。
色味や画質よりも性能にこだわっているので、RPGやサバイバル系のゲームにはあまり向いていなさそうです。
ベゼルはかなり太めに作られています。
モニター裏の端子
モニター裏の端子ですが、下からではなく横から挿すタイプなので、非常に接続しやすい構造になっています。
モニターアーム使用時も、ケーブルが手にぶつからないようなデザインになっていますので、自分の好きなスタイルで使用できます。
モニタースタンド
モニタースタンドはまっすぐではなく、斜め後ろに倒れるような角度になっているため、角度調整がしやすくなっています。
さらに、角度や高さの変更時、力を入れないで動かせるのにしっかりと保持されるので安定性も抜群です。
アイシールド
「ZOWIE XL2566X+」は、付属品に「アイシールド」が付いています。
モニター横の余計な情報が遮断されるので、画面に集中しやすかったです。
プロゲーマーも使用している理由がよく分かりました!
リフレッシュレート
「ZOWIE XL2566X+」の最大の特徴であるリフレッシュレートは、400Hzに対応してます。
実際にゲームをして分かったのですが、敵の動きがより滑らかに見えるので、目で追いやすくなりました。
普段は240Hzのゲーミングモニターを使っているのですが、それよりももっと滑らかに見えました。
設定の変更方法
設定を変えたい方は、モニターの後ろにあるスティックか、付属品の「S Switch」から設定変更可能です。
「S Switch」を使うことで、わざわざモニターの後ろに手を回さなくても、「ホイール」でメニューを操作できるようになっているので、すぐ細かい設定をしたい方におすすめです。
また、数字のボタンを押すことで、設定したプロファイルを簡単に呼び出すことができます。
ブラックイコライザー
ブラックイコライザーの数値を上げると、映像の黒い部分が白く見えるため暗いエリアが見えやすくなります。
ただし、数値を上げすぎると黒以外の部分が白くなってしまい、逆に見えにくくなってしまうので注意が必要です。
カラーバイブランス
カラーバイブランスは、色の彩度を調整することで、敵やオブジェクトを視認しやすくできる設定です。
彩度を上げすぎると目の疲れに直結するので注意しましょう。
DyAc 2
DyAc 2(ダイアック ツー)は、残像を減らして動きをはっきりさせるために開発された、ZOWIEの独自技術です。
基本的には「プレミアム」設定がおすすめです。
シャープネス
シャープネスは、画面上の輪郭をくっきりとみせるための技術で、数値設定は「7〜8」がおすすめです。
「0」や数値設定が高すぎると、輪郭がぼやけてしまうのでうまく調整しましょう。
AMA
AMA(アドバンスドモーションアクセラレータ)は、動きの速いシーンで発生する残像を低減することができます。
「プレミアム」まで設定を上げると「逆残像」が出る可能性があるため、「高」設定がおすすめです。
※「逆残像」・・・液晶への過剰な電圧によって、動いている物体に白や色のついた影が伸びてしまう現象。
今回ご紹介した「ZOWIE XL2566X+」は、プロも認める超高性能なeSports向けゲーミングモニターです。
決して安くはありませんが、FPSで少しでも勝ちにこだわりたい人なら試してみる価値はあると思ます。
「ZOWIE XL2566X+」が気になった方は是非こちらからお買い求めください!
『ZOWIE XL2566X+』はこちら!
Youtubeではさらに詳しく解説しています!
また、おすすめの画面設定で「Counter Strike2」を実際にプレイしてみましたので、こちらもぜひチェックしてみてくださいね!!
それでは皆さん、また次回お会いしましょう!さようなら!