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| だからM3シリーズをオススメします |
KORG |
M1登場から19年。 用途に合わせ、自由にコンポーネント可能なワークステーションが登場!
1988年 M1登場から19年、KORGによるミュージック・ワークステーション・シリーズが、ついにひとつの結実を見る。
M3の3は第三世代を意味する(ちなみにM2という製品はKORGにはありません)。
OASYSゆずりの4段階ベロシティ・クロスフェード音色をはじめ、新音源EDS(エンハンスト・ディフィニション・シンセシス)採用による最新サウンドや、第二世代へと進化したKARMA機能。あのOASYSにさえ搭載されていない(これはマジで便利)ドラム・トラック機能。
これらの機能により瞬間的に浮かんだイメージをシームレスに素早く完成型へ到達できる新しい制作環境を可能にしました。
サウンドの新しさだけではなく、コントロール環境にもKORGからの新たな提案があります。
カラー・タッチビューGUIによる高い操作性、更にディスプレイをKAOSS PAD(X-Yコントロール)として使用することにより高い操作性と表現力を実現。
これは『百聞は一見にしかず』。とにかく店頭で触って体験してもらうのが納得への早道です。
演奏者・クリエイターのニーズにより61-key、73-key、88-keyモデル、そしてモジュールから選べる4モデル、この新開発の鍵盤による抜群の操作感と豊かな表現力(特にアフター・タッチの検出、再現力に注目)。
それぞれの鍵盤モデルにあったハードウェアとセットを組むことができるコルグ・コンポーネント・システム。
73-key、88-keyモデルではRADIAS-RACKもオプション・アタッチメントを使用することにより演奏・制作活動もパワーアップ!
アナログ・モデリング・シンセサイザーRADIAS音源ボードEXB-RADIASやPCMサンプル容量を拡張するEXB-M256、Firewireケーブル1本でバーチャライズド・ハードウェア環境ができるEXB-FWボード、今後発売予定のEX-USB-PCMシリーズ・ライブラリーなどの豊富な拡張性もおすすめポイントのひとつです。
またM3シリーズは、ミュージック・ワークステーションとしての高い完成度だけではなく、コンピュータとの親和性の高さも大きな魅力です。
M3とコンピュータをUSB接続し、バンドル・ソフトの「M3 Editor」を使用すれば、パソコン上での音色編集や各種設定をすることが可能。
また、「M3 Editor」にはプラグイン・バージョンもありますので、DAW上のプラグイン・インストゥルメントのように扱うこともできます。
更に本格的な楽曲制作のシチュエーションで威力を発揮するのが、KORGからの新提案「バーチャライズド・ハードウェア(Virtualized Hardware)」。
オプションのEXB-FW Firewireボードを装着すれば、Firewireケーブル1本でM3のオーディオ信号もDAWのプラグインが起動しているトラックに送ることができ、まさにプラグイン・ソフトウェア・インストルメントを起動しているかのような扱いが可能です。
更に一歩踏み込んだ統合環境を構築することが可能となり、ソフトウェアの制作環境にハードウェアの信頼性をプラスすることができます。
しかも、Firewire接続による低レイテンシーを実現しました。
USBあるいはMIDIケーブルでM3と接続したPC上のソフトウェアやハードウェア・シンセサイザーなどをコントロールできるMIDI Controller機能を搭載。
M3に搭載している8つのスライダと8つのボタン、8つのパッドがMIDIコントローラとしてトータル128個のセットアップを保存・管理できます。
もちろん予めKORGLegacy Collectionをはじめとした有名なソフトウェア・シンセサイザーやDAWソフトウェアのセットアップ・プリセットを多数搭載しているので、スピーディーなソフトウェアのリアルタイム・コントロールが可能です。
とても活字では表現できないことを無理やり書いてきましたが、何でもかんでも機能を詰め込んでいる訳ではなく、必要に応じて用途に合ったコンポーネントを組めるということを言いたかった訳です(すべての機能を使ったからといってよい作品ができるわけではありませんからネ)。
ぜひご自身で店頭にてこのM3を試奏する機会を作って頂き、まだ誰も気付いていない魅力を探してみて下さい。
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